雪の花、赤い爪
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ザァッーーー。
一陣の風が2人の間を縫うように吹く。
デジェルの翡翠色の髪が美しく宙に舞い、葵の目を釘付けにする。
(デジェルは今、何て言ったの…。私の事が好き…? 嘘…///)
デジェルの言葉を頭の中で思い起こすと、葵の顔は徐々に赤く染まっていく。
デジ「念の為に言っておくが、嘘やその場限りの感情ではない。君の明るさや優しさに私は惹かれている。」
「…私で良いの?」
デジ「君だから良いんだ。」
デジェルの大きな手が葵の頬を優しく撫でると、彼女はピクリと震える。
(デジェルの手、大きくて、あたたかい…。)
葵もデジェルの手に自らの手を重ねる。
「私も、好き。デジェルの事が好きだよ///」
その言葉が耳に届いた瞬間、デジェルは葵をその腕で抱きしめた。
デジ「大切にする…。だから、私の恋人になってくれないか?」
「…はい///」
デジェルは僅かに腕の力を弱め、葵の顔をのぞき込み、ゆっくりと自らの顔を近づけ…優しく口付けた。
この瞬間、2人の恋は幕を開けた。
そして、幸せな恋ゆえに…後の出来事は一層悲しみを深める事となる。
~続く~
一陣の風が2人の間を縫うように吹く。
デジェルの翡翠色の髪が美しく宙に舞い、葵の目を釘付けにする。
(デジェルは今、何て言ったの…。私の事が好き…? 嘘…///)
デジェルの言葉を頭の中で思い起こすと、葵の顔は徐々に赤く染まっていく。
デジ「念の為に言っておくが、嘘やその場限りの感情ではない。君の明るさや優しさに私は惹かれている。」
「…私で良いの?」
デジ「君だから良いんだ。」
デジェルの大きな手が葵の頬を優しく撫でると、彼女はピクリと震える。
(デジェルの手、大きくて、あたたかい…。)
葵もデジェルの手に自らの手を重ねる。
「私も、好き。デジェルの事が好きだよ///」
その言葉が耳に届いた瞬間、デジェルは葵をその腕で抱きしめた。
デジ「大切にする…。だから、私の恋人になってくれないか?」
「…はい///」
デジェルは僅かに腕の力を弱め、葵の顔をのぞき込み、ゆっくりと自らの顔を近づけ…優しく口付けた。
この瞬間、2人の恋は幕を開けた。
そして、幸せな恋ゆえに…後の出来事は一層悲しみを深める事となる。
~続く~
