雪の花、赤い爪
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「わかってるよ、デジェル。聖闘士としてのお勤めが多忙でそれどころじゃなかったんだよね? ごめんね。」
ごめんなさいと言う彼女の何と幼げな事か。
でも、何故かそんな所に心惹かれるのだ。
「怒ってる?」
デジ「いいや、驚いただけだ。怒ってなどいないさ。」
「ふふっ、よかった。」
デジ「経験したいなら協力するぞ。」
「そうだねぇ…って、えぇっ///!? デジェル、熱あるの!?」
デジ「何故そうなる;」
「デジェルってあまり冗談とか言いそうにないし、まして好きでもない女の子に。」
デジ「…私がいつ、葵を好きではないと言った?」
「え…。」
彼の声色と表情は真剣そのもので、葵は戸惑う。
デジェルは自分の気持ちが葵へ向いていないと、勝手に断じられている事に少し憤っているのだ。
デジ「私とて、冗談でこんな提案をしたりしない。好意を寄せていない者へなら尚更だ。」
「あの、えっと…;」
デジ「私は、葵が好きだ。友としてではなく1人の女性として。」
ごめんなさいと言う彼女の何と幼げな事か。
でも、何故かそんな所に心惹かれるのだ。
「怒ってる?」
デジ「いいや、驚いただけだ。怒ってなどいないさ。」
「ふふっ、よかった。」
デジ「経験したいなら協力するぞ。」
「そうだねぇ…って、えぇっ///!? デジェル、熱あるの!?」
デジ「何故そうなる;」
「デジェルってあまり冗談とか言いそうにないし、まして好きでもない女の子に。」
デジ「…私がいつ、葵を好きではないと言った?」
「え…。」
彼の声色と表情は真剣そのもので、葵は戸惑う。
デジェルは自分の気持ちが葵へ向いていないと、勝手に断じられている事に少し憤っているのだ。
デジ「私とて、冗談でこんな提案をしたりしない。好意を寄せていない者へなら尚更だ。」
「あの、えっと…;」
デジ「私は、葵が好きだ。友としてではなく1人の女性として。」