春の女神と女神の秘密
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翌朝、沙織は一番に葵の部屋へ駆けつけた。
昨日帰ってきてからというもの、彼女は一歩も部屋の外へ出てこなかった。
食事だと呼びに行っても返事はなく、心配していたのだ。
ノックをしても返事はなく、持っていた合鍵でドアを開ける。
ベッドルームを見ても、葵の姿は無くてベッドの中心が盛り上がっているだけだ。
大きさからして、葵がいつも抱きしめて眠っているテディベアだろう。
その場を後にして、沙織は部屋中を探したが葵の姿は無い。
お風呂場、洗面所、バルコニー、クローゼット、トイレ。
しかし、葵の姿は見当たらない。
沙織「部屋の外に出て行ったのかしら?」
首を傾げながら沙織は葵の部屋を後にする。
ドアの閉まった音が響いた後、ベッドの膨らみがモゾモゾと動き出したのを部屋の外に出た沙織が知る事は無かった。
~続く~
昨日帰ってきてからというもの、彼女は一歩も部屋の外へ出てこなかった。
食事だと呼びに行っても返事はなく、心配していたのだ。
ノックをしても返事はなく、持っていた合鍵でドアを開ける。
ベッドルームを見ても、葵の姿は無くてベッドの中心が盛り上がっているだけだ。
大きさからして、葵がいつも抱きしめて眠っているテディベアだろう。
その場を後にして、沙織は部屋中を探したが葵の姿は無い。
お風呂場、洗面所、バルコニー、クローゼット、トイレ。
しかし、葵の姿は見当たらない。
沙織「部屋の外に出て行ったのかしら?」
首を傾げながら沙織は葵の部屋を後にする。
ドアの閉まった音が響いた後、ベッドの膨らみがモゾモゾと動き出したのを部屋の外に出た沙織が知る事は無かった。
~続く~