Rolling Star
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沙織「皆様、お待たせいたしました。」
沙織達が賓客用宮殿に姿を現すと、神々は立ったまま出迎え、闘士達は膝を付いて礼を取る。
冥王「待っていたぞ、アテナ。」
海皇「久しいな、アテナ。」
沙織「ようこそ、おいで下さいました。闘士の皆様もどうぞ膝を付かれませぬ様に。皆様が膝を付いて臣下の礼を取るのは、己が仕える神だけでよいでしょう?」
ヒュプ「だ、そうだ。冥闘士も海闘士も面を上げて立つがよい。直にアテナ神殿へ参らねばならん。」
タナ「それでは、今から神殿へ?」
沙織「はい。調印の用意も済んでおりますし、その後には宴の用意もさせております。そこで、皆さんで積もる話をいたしましょう?」
パン「うむ…。これで、長きに渡る三界の因縁が一応の決着を見るのだな…。」
テテ「そうですね。神話以来の大偉業ですわ。」
沙織「皆さんのご理解あってこその和平です。さ、参りましょう。」
聖域組を先頭に、海界と冥界が続く感じで賓客用宮殿を出る。
その時、アンドロメダの瞬が立ち止まる。
紫龍「どうした、瞬?」
瞬「おかしい…。チェーンが反応しているよ。」
イオ「チェーンが反応って、敵が居るという事なのか?」
瞬「えぇ。僕が認識している以上、海界や冥界の皆さんではありえません。」
瞬は沙織に目配せで何かがここに迫っている事を告げる。
沙織もそれを疑う事無く足を止めた。
沙織達が賓客用宮殿に姿を現すと、神々は立ったまま出迎え、闘士達は膝を付いて礼を取る。
冥王「待っていたぞ、アテナ。」
海皇「久しいな、アテナ。」
沙織「ようこそ、おいで下さいました。闘士の皆様もどうぞ膝を付かれませぬ様に。皆様が膝を付いて臣下の礼を取るのは、己が仕える神だけでよいでしょう?」
ヒュプ「だ、そうだ。冥闘士も海闘士も面を上げて立つがよい。直にアテナ神殿へ参らねばならん。」
タナ「それでは、今から神殿へ?」
沙織「はい。調印の用意も済んでおりますし、その後には宴の用意もさせております。そこで、皆さんで積もる話をいたしましょう?」
パン「うむ…。これで、長きに渡る三界の因縁が一応の決着を見るのだな…。」
テテ「そうですね。神話以来の大偉業ですわ。」
沙織「皆さんのご理解あってこその和平です。さ、参りましょう。」
聖域組を先頭に、海界と冥界が続く感じで賓客用宮殿を出る。
その時、アンドロメダの瞬が立ち止まる。
紫龍「どうした、瞬?」
瞬「おかしい…。チェーンが反応しているよ。」
イオ「チェーンが反応って、敵が居るという事なのか?」
瞬「えぇ。僕が認識している以上、海界や冥界の皆さんではありえません。」
瞬は沙織に目配せで何かがここに迫っている事を告げる。
沙織もそれを疑う事無く足を止めた。