Rolling Star
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(た、助かった。でも、凄い威力…。冥衣を着て無いから全力じゃないだろうけど、まともに入ると怖いな。)
怖いとはいえ、試合を放棄しない。
葵はニヤリと笑うと、片手を振り上げる形でアイアコスを見下ろした。
「アイアコス、ちゃんとガードしないと…冥界送りだよ!」
アイコ「何!?」
《散在する獣の骨 尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪 動けば風 止まれば空 槍打つ音色が虚城に満ちる!》
振り上げている葵の掌にバチバチと電撃が宿る。
リア「雷撃を繰り出すというのか!?」
ロス「だが、リアとは何か違う…。あれは一体…!」
聖域ではアイオリアの専売特許である雷撃系の技を彼女も使えるというのか。
《破道の六十三 雷吼炮!!!》
瞬間、彼女の掌に納まっていた雷撃は瞬時に巨大な塊と化し、眼下のアイアコスに向かって落下した。
アイコ「やばっ!」
流石に生命の危機に直面すると感じたアイアコスは、小宇宙の結界を瞬時で作り上げてガードに入った。
それは他の闘士達も同じで、観客席全体が結界に包まれる。
ズドォォォ-----ン!!!!!
沙織「きゃあ!」
テテ「あぁっ!?」
ビリビリビリっ………!!!
結界を張ってなお、衝撃の振動は突き上げるようだ。
怖いとはいえ、試合を放棄しない。
葵はニヤリと笑うと、片手を振り上げる形でアイアコスを見下ろした。
「アイアコス、ちゃんとガードしないと…冥界送りだよ!」
アイコ「何!?」
《散在する獣の骨 尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪 動けば風 止まれば空 槍打つ音色が虚城に満ちる!》
振り上げている葵の掌にバチバチと電撃が宿る。
リア「雷撃を繰り出すというのか!?」
ロス「だが、リアとは何か違う…。あれは一体…!」
聖域ではアイオリアの専売特許である雷撃系の技を彼女も使えるというのか。
《破道の六十三 雷吼炮!!!》
瞬間、彼女の掌に納まっていた雷撃は瞬時に巨大な塊と化し、眼下のアイアコスに向かって落下した。
アイコ「やばっ!」
流石に生命の危機に直面すると感じたアイアコスは、小宇宙の結界を瞬時で作り上げてガードに入った。
それは他の闘士達も同じで、観客席全体が結界に包まれる。
ズドォォォ-----ン!!!!!
沙織「きゃあ!」
テテ「あぁっ!?」
ビリビリビリっ………!!!
結界を張ってなお、衝撃の振動は突き上げるようだ。
