Rolling Star
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第3話「全力の戦い。」
さて、更に数日後。
葵の実力が気になる沙織達は早速、全力を持っての試合を催す事にした。
流石に全員を相手にする訳にもいかず、くじ引きで相手を決める事に。
選ばれた闘士は小宇宙技ありである。
葵は元々鎧などは纏わない闘法なので、闘士達が闘衣は公平を期す為に纏わない事になった。
コロッセオには沙織、教皇シオン、黄金聖闘士、青銅一軍の聖域陣。
ハーデス、双子神、パンドラ、三巨頭の冥界陣。
ポセイドン、七将軍、テティスの海界陣が揃っている。
葵の前には四角い箱があり、その上部には丸い穴が開いている。
まぁ、くじ引きを引く時の状況を思い出してもらえれば間違いは無い。
沙織「葵さん、その中には三界の闘士1人1人の名前が書いてあるくじが入っております。葵さんに1枚引いていただき、書いてあった方と試合をしてもらいます。よろしいですか?」
「うん。」
沙織「ルールとして、闘士は小宇宙を使った技が使用可能ですが、闘衣は着用不可です。葵さんは何でもありで。あとは、審判の指示には従う事、命を取ってはいけません。あくまで親善試合という形を取っておりますので。」
「それでいいよ。」
沙織「では、くじを引いてください。」
葵は穴に手を突っ込み、しばらくかき混ぜてから1枚の紙を取り出した。
「これね。」
沙織「では、対戦相手を教えてくださいな。」
「はーい。」
葵が折りたたまれていた紙を広げる。
皆が誰が葵と戦うのかと固唾を飲んで見守っていると…。
さて、更に数日後。
葵の実力が気になる沙織達は早速、全力を持っての試合を催す事にした。
流石に全員を相手にする訳にもいかず、くじ引きで相手を決める事に。
選ばれた闘士は小宇宙技ありである。
葵は元々鎧などは纏わない闘法なので、闘士達が闘衣は公平を期す為に纏わない事になった。
コロッセオには沙織、教皇シオン、黄金聖闘士、青銅一軍の聖域陣。
ハーデス、双子神、パンドラ、三巨頭の冥界陣。
ポセイドン、七将軍、テティスの海界陣が揃っている。
葵の前には四角い箱があり、その上部には丸い穴が開いている。
まぁ、くじ引きを引く時の状況を思い出してもらえれば間違いは無い。
沙織「葵さん、その中には三界の闘士1人1人の名前が書いてあるくじが入っております。葵さんに1枚引いていただき、書いてあった方と試合をしてもらいます。よろしいですか?」
「うん。」
沙織「ルールとして、闘士は小宇宙を使った技が使用可能ですが、闘衣は着用不可です。葵さんは何でもありで。あとは、審判の指示には従う事、命を取ってはいけません。あくまで親善試合という形を取っておりますので。」
「それでいいよ。」
沙織「では、くじを引いてください。」
葵は穴に手を突っ込み、しばらくかき混ぜてから1枚の紙を取り出した。
「これね。」
沙織「では、対戦相手を教えてくださいな。」
「はーい。」
葵が折りたたまれていた紙を広げる。
皆が誰が葵と戦うのかと固唾を飲んで見守っていると…。