恋の旋律
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さて、実際の執務室では執務当番の6人が黙々と書類作成や確認作業、裁定をなどを行っていた。
カノンも海将軍筆頭の肩書きを持つだけあって、真面目に取り組んでいれば執務に関して文句ない働きを見せてくれる。
まぁ、この心地よい執務のスピードを崩すのはカノンではなく、聖域一の問題児だ。
デス「あ゛ぁ゛~!」
ミロ「変な声を出すな、デスマスク。お前はどこぞの女王様キャラか;」
デス「こう、一言も発せずに黙々と書類作成をしてるなんざ、俺の性にあわねぇよ。サガ、休憩しようや。」
カノン「デスマスク、少しは忍耐を学べ。」
デス「へーへー。そういや、カノン。お前、葵とはどうなってんだ?」
カノン「…何も?」
ミロ「えっ? 何だよ、カノンと葵って付き合ってんのか?」
デス「バァカ、違うんだよ。こいつら、どうやら両想いらしい雰囲気がするんだよなぁ…。」
シュラ「デスマスク、いい加減に無駄口を閉じないか; 教皇のお怒りに触れるぞ?」
シオン「余も気になっておった。白状いたせ、カノン!」
シュラ「…教皇;」
シオン「良いではないか! 余とて年頃の身、他人の恋も案じるわ!」
ミロ(260年以上生きてて、お年頃ってどうなんだ…?)
デスマスクはおろか、シオンまで話を聞きたがって机から身を乗り出す始末。
サガは溜息を付いて休憩にしようと言い、窓際で空気の入れ替えをする。
カノンも海将軍筆頭の肩書きを持つだけあって、真面目に取り組んでいれば執務に関して文句ない働きを見せてくれる。
まぁ、この心地よい執務のスピードを崩すのはカノンではなく、聖域一の問題児だ。
デス「あ゛ぁ゛~!」
ミロ「変な声を出すな、デスマスク。お前はどこぞの女王様キャラか;」
デス「こう、一言も発せずに黙々と書類作成をしてるなんざ、俺の性にあわねぇよ。サガ、休憩しようや。」
カノン「デスマスク、少しは忍耐を学べ。」
デス「へーへー。そういや、カノン。お前、葵とはどうなってんだ?」
カノン「…何も?」
ミロ「えっ? 何だよ、カノンと葵って付き合ってんのか?」
デス「バァカ、違うんだよ。こいつら、どうやら両想いらしい雰囲気がするんだよなぁ…。」
シュラ「デスマスク、いい加減に無駄口を閉じないか; 教皇のお怒りに触れるぞ?」
シオン「余も気になっておった。白状いたせ、カノン!」
シュラ「…教皇;」
シオン「良いではないか! 余とて年頃の身、他人の恋も案じるわ!」
ミロ(260年以上生きてて、お年頃ってどうなんだ…?)
デスマスクはおろか、シオンまで話を聞きたがって机から身を乗り出す始末。
サガは溜息を付いて休憩にしようと言い、窓際で空気の入れ替えをする。
