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  • ✎ ̼

    20251125(火)04:50

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251125(火)04:50

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251125(火)01:31

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251116(日)01:20

    月と出会った頃に比べて、ルナが日が経つにつれて大人しくなるのはこの人はきっと自分が見栄はらなくてもなにもなくてもただそばに居てくれるんだって信用と安心を預け始めたから。初めて会った人に自分はずっと月に一人で暮らしていて寂しかったので友達になって欲しいです! なんて言えるほどルナは素直じゃないし強くもありません

    大昔は月の国と地上の世界で交流があって、ルナと月がお顔似てるのもそれが理由なのですが、本に書いてあったことは嘘じゃなかったんだ! っていう証拠だからルナは嬉しかったし初めて会った時から無条件に月のことが好き。

    ルナマーレ

  • ✎ ̼

    20251116(日)01:14

    エルミーヌはそれなりに仲良く過ごしていたお母さんを簡単に置いて公爵家に来たり、自分より上の身分であるカンタレラを一方的に敵視していたにも関わらず王太子との婚約を結んでもらった後は自分の派閥の相手に対して「どうしてわたしの大切なお友達にそのようなことをおっしゃるの?😢」と言いその後カンタレラと行動しだしたりと、その時自分が取るべき手を正確に理解し柔軟に行動します。

    婚約結んでもらう前にカンタレラに煽られてぎすぎすしてたのがボイスサンプルの三個目で、王太子妃にしてあげるね〜の後に「お兄様の前では悲劇の姫君のように振る舞うとよろしくてよ。あなたお得意でしょう?」と言われた時は良い子ににこにこしてるから、流石賢いお嬢様。

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251116(日)01:03

    エマは貴族から平民になったことには文句ないし暮らしにも順応してるけど一向に周囲と馴染もうとはしなくて、これは世間的に見て正しいのは「その貴族らしい振る舞いはやめた方が良いよ」っていう周囲の意見かも知れないけれど、エマからしたら貴族だから貴族らしく振舞っていたわけではなく人生で自分を培ってきた物の一部だからそれを切り離すことは自分に嘘をつくことになるということで

    ドールハウスは自分に嘘をつかず、自分らしくあるためのお話です

    ドールハウス

  • ✎ ̼

    20251116(日)01:00

    これはサビのお話ですが カンタレラの最後の言葉は「案外変わりありませんのね」という完全なる素の一人言なんですけど、真意としては親友を自分の国のせいで最も残酷な形で失ってから清く正しくあることがいかに無意味であったかを知って、それからずっと地獄に君臨するような思いでいた子なので手に入れた玉座から民を見下ろす景色も断頭台から見下ろす景色も大差ないね。の意味なんですけど、後にこの言葉は「死ぬその時まで変わることなく民を見下していた」と悪女の言葉として解釈されます

    (めそめそしながら玉座にいたわけじゃなくてあの子みたいに清く正しくあろうの思いが吹っ切れて自分の決断で楽しく国めちゃくちゃにしてるため全然本物の悪女です๑_๑;)

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251116(日)00:56

    ダフネは他者に清廉で少女的であることを求めてるからサロンに招待するご令嬢は純粋な天使達に限られるし、その中で独自の思想を説くダフネって教祖だし、でもダフネの信仰はラファエラにあるんだね......

    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251116(日)00:54
    エルミーヌとカンタレラのお話 長い


    エルミーヌの底知らずな欲深さは祖父エミリエンヌ公爵の死後私生児から公式にエミリエンヌ家の公爵令嬢として迎えられてもなお満ちることはなく、嫋やかな笑顔の裏で王太子妃の座を虎視眈々と狙っていました。そんなある日不仲であったはずの王女カンタレラから兄との関係に手を貸すと申し出を受けます。
    本来であれば毒針のような女と比喩される王女の言葉の裏に潜む真意を探るべきでしたが、欲に流されたエルミーヌはカンタレラと協力関係を結ぶことを決めます。結果王の取り決めで見事二人は婚約関係になりますが、その後王位についたのはシルヴァンではなくカンタレラでした。

    じゃあカンタレラは何したかったの? と言う話になりますが、彼女は初めから自分が処刑されることを前提に動いています 自身の没落後善良な兄が即位することは目に見えていましたが、この王国が一世代でも長く苦しみ歴史の中に刻まれることを望んでいたため、エルミーヌの欲望に目をつけました。
    実際、シルヴァンの即位後王妃となったエルミーヌは舞踏会やドレスの購入で贅沢の限りを尽くし、王家に対する国民の怒りや不信感は募るばかりでしたし、その後シルヴァンはエルミーヌを王妃の座から下ろし宮殿から追放しています


    タランテラ

  • ✎ ̼

    20251116(日)00:47

    ルナが物心ついた時にはもうルナ以外に月の住人は居いませんでした。ある日国の歴史書に地上の人間との交流について綴られているのを発見して、孤独だった彼が月を飛び出したら自分そっくりな男の子と出会うのがルナ側から語られる過去のお話。
    ルナは孤独で寂しがりで弱虫だったけれど、月の前では虚勢を張り、国は繁盛していたとか、孤独だったなんて知られたくないから自分は王子で人に囲まれていたのだと嘘をついていました


    ルナマーレ