カンタレラ

カンタレラ・アンジェリカ・セリュジエ
15 ┊︎ 143cm
概要
アトロファネウラ王国王女。
人の欲求に手を滑らせる、人心掌握に長けた毒針のような少女。高貴な王室の一員であることを誰よりも自覚し、贅沢を当然の権利として享受する。その愛らしく気品に満ちた王女たる振る舞いや容姿は人々の目を奪い、陛下の寵愛を得て王室内の地位を確立した。
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人称 ┊︎ わたくし、カンタレラ / あなた
✦︎ 台詞サンプル
「ごきげんよう。第一王女、カンタレラがご挨拶いたします。みなさまのことは勿論存じておりますわ。ええ、それは。とても良く......」
「わたくしこそが愛されるべきこの国の王女! 絢爛な生活を享受することは、当然の権利だと思いませんこと?」
「手に入れたい結果のための犠牲を恐れぬこと......最も高貴に、傲慢に、醜悪に、苛烈に在ること。お父様にお母様、お兄様もそうしていらしたのに、わたくしだけが悪いだなんて仰らないでしょう?」

ベアトリス・エルネスティーネ・ド・スルコウスキー
享年10 ┊︎ 140cm
概要
隣国、スルコウスキー王国の王女であり、カンタレラの幼少期の親友。
立ち止まることが嫌いで少々強引ではあるものの、人を率いる天性の才能を持つ。自身の立場に誇りとプライドを掲げ、王室に生まれたことを喜ばしく思っている。
アトロファネウラ王国の策略に巻き込まれ死亡する。
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人称 ┊︎ 私 / あなた
✦︎ 台詞サンプル
「スルコウスキー王国第二王女、ベアトリス・エルネスティーネ・ド・スルコウスキーでございます。困ったことがあればいつでもお申し付けくださいね。幼くても、この国の王女ですから!」
「きっと立派な王女になるの! 私たち、王族の威信にかけて、大人になっても互いに恥ずかしくない高潔な姿でありましょうね」
「愛する国のためならば、この首を捧げることも厭いません。......さようなら、お父様。どうか国王として、賢明な判断をされますよう」