小話
磁石「……どうなってんだこれ」
影「申し訳ないとは思ってます」
双子「物の見事に壁破壊されてるな、ここまで来るとスカッとする」
影「あのですね……兄様方、言い訳を聞いていただいてもよろしいでしょうか……」
磁石「許可、ものによってはお前に穴が空くことを頭に入れておけ」
影「ありがとうございます……そのですね、壁紙大破した理由としては。独楽さんにひとつ、何故自身の武器を投げものではなく物理攻撃用に使っているのかと言われてしまったことがありまして……」
双子「……たしかに、使ってるとこ余り見ないな。強い武器だから投擲物として使えればできる幅が広がりそうなものだが?」
磁石「……投げたんだな」
影「……投げました…本当に申し訳ありません……外で木々に向かって投げたはずが何故か真後ろに飛んで壁を…」
双子「……??え?ん?…………はァ?」
磁石「この件は…許す、但し後で独楽には自分から説明しておけよ…被害者が出なくて良かったと思うべきか…こればっかりは…」
双子「待ってくれ、私には何が何だか分からないんだが?説明してくれ」
磁石「影には、絶望的に投擲能力がない。正確に言うと明らかにそうはならんやろ?!って軌道で何かしらを破壊する、俺が初め見た時は鋼先輩の頭の真隣に刺さって危うく絞め殺されるところになった……最早別ベクトルの天災とも呼べるな」
双子「……えっ怖」
影「……もう二度と投げない……投げれたらかっこよかったのになぁ………はぁ……なんで毎回こうなるんだぁ…?」
双子「……とりあえずもう投げるタイプのもの触らない方がいいんじゃないか?」
影「そうする……申し訳ない…」
影「申し訳ないとは思ってます」
双子「物の見事に壁破壊されてるな、ここまで来るとスカッとする」
影「あのですね……兄様方、言い訳を聞いていただいてもよろしいでしょうか……」
磁石「許可、ものによってはお前に穴が空くことを頭に入れておけ」
影「ありがとうございます……そのですね、壁紙大破した理由としては。独楽さんにひとつ、何故自身の武器を投げものではなく物理攻撃用に使っているのかと言われてしまったことがありまして……」
双子「……たしかに、使ってるとこ余り見ないな。強い武器だから投擲物として使えればできる幅が広がりそうなものだが?」
磁石「……投げたんだな」
影「……投げました…本当に申し訳ありません……外で木々に向かって投げたはずが何故か真後ろに飛んで壁を…」
双子「……??え?ん?…………はァ?」
磁石「この件は…許す、但し後で独楽には自分から説明しておけよ…被害者が出なくて良かったと思うべきか…こればっかりは…」
双子「待ってくれ、私には何が何だか分からないんだが?説明してくれ」
磁石「影には、絶望的に投擲能力がない。正確に言うと明らかにそうはならんやろ?!って軌道で何かしらを破壊する、俺が初め見た時は鋼先輩の頭の真隣に刺さって危うく絞め殺されるところになった……最早別ベクトルの天災とも呼べるな」
双子「……えっ怖」
影「……もう二度と投げない……投げれたらかっこよかったのになぁ………はぁ……なんで毎回こうなるんだぁ…?」
双子「……とりあえずもう投げるタイプのもの触らない方がいいんじゃないか?」
影「そうする……申し訳ない…」
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