直哉夢「15年」
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──あとがき──
「直哉が安寧を手に入れるまでの15年」でした。
もし可能なら、エンディングテーマとして、アンジェ○・アキさんの「サクラ色」を流していただけたらと思います。20歳の第五章からはエンディングに「サクラ色」を流すつもりで書いていました。ずっと直哉視点で書いてきましたが、「サクラ色」は夢主視点のイメージです。
特に最終章はそのものを指さない書き方をしています。察していただけたら嬉しいです。
夢主ちゃんはいつ直哉を見失ったのか、直哉はいつ夢主を完成させてしまったのか。想像していただければと思います。
概ね予定通りですが、非予定通りのことたくさんです。
まずは、このお話を書きだすきっかけの「こんなシーン書きたい!」というシーンは結局書けませんでした。
書きだす前に妄想してた最後は、夢主が直哉の元を去るというものでしたが、「この直哉は手放す訳ないやろ」と早々に変えました。
初期予定は「激昂型ヤンデレ直哉」でしたが結局「依存型ヤンデレ直哉」になったのかなと思います。
そして最終章が想像よりシリアスめになりました。
大きくこの4点です。
そして、裏夢も22歳か23歳も書く予定にしてましたが蛇足になるかな?と思い、ナシにします。
さて、私的に初めて書き終えた中~長編となりました。(裏含めて10万文字弱)
途中凹みありで空白期間ありましたが6ヶ月で無事妄想吐きが終わりました。表現に悩むこともありましたが楽しかったです。
ここまでお読みいただきありがとうございました♡
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