夏の銀時夢SS集
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「このクソあちィのに布団乾燥機とかMなの?」
銀髪の毛玉がドン引きした顔で言ってきた。微かに蝉の声が聞こえる夏の昼間、布団乾燥機が仕事を始める。
「暑いけどさァ、ダニ殺りたいじゃん?滅したいじゃん?」
「そんなにいるか?」
「いるよ!この後布団クリーナーもかけるからね。今日はふかふかの布団で寝れるからね」
ふかふかの布団が楽しみな私と「へー」と気だるそうに言う毛玉。何なんだ、寝かせないぞ?という気概で布団クリーナーをかけていく。
夜、ようやく導入してくれたエアコンをつけお布団へ。
「わあ〜ふかふかだァ〜」
幸せホルモンが出てる気がする。昼間頑張って良かった。続いて毛玉も入ってくる。
「なんだこれ、ホテルじゃん」
彼の語彙の中ではほぼ最上級の褒め言葉を貰ってドヤ顔の私。彼はそのまま私を抱きしめる。私は彼の頭を撫でる。
あ、この感触。ふかふかのお布団と一緒じゃね?だから幸せホルモン出るんだなぁと一人クスッと笑顔になった。
銀髪の毛玉がドン引きした顔で言ってきた。微かに蝉の声が聞こえる夏の昼間、布団乾燥機が仕事を始める。
「暑いけどさァ、ダニ殺りたいじゃん?滅したいじゃん?」
「そんなにいるか?」
「いるよ!この後布団クリーナーもかけるからね。今日はふかふかの布団で寝れるからね」
ふかふかの布団が楽しみな私と「へー」と気だるそうに言う毛玉。何なんだ、寝かせないぞ?という気概で布団クリーナーをかけていく。
夜、ようやく導入してくれたエアコンをつけお布団へ。
「わあ〜ふかふかだァ〜」
幸せホルモンが出てる気がする。昼間頑張って良かった。続いて毛玉も入ってくる。
「なんだこれ、ホテルじゃん」
彼の語彙の中ではほぼ最上級の褒め言葉を貰ってドヤ顔の私。彼はそのまま私を抱きしめる。私は彼の頭を撫でる。
あ、この感触。ふかふかのお布団と一緒じゃね?だから幸せホルモン出るんだなぁと一人クスッと笑顔になった。
