夏の銀時夢SS集
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暑くて寝苦しい夜に限って彼がしがみついてくる。
「ねえ離してよ、暑いよ」
と言っても、
「オメーの肌が冷たいから俺は丁度いい」
とかふざけたことを抜かしてくる。もう、と言って寝直すけどやっぱり寝れない。しがみついてきた彼の頭をモフモフしながら何とか寝ようとするけど触り心地が良いだけで全然寝れない。
諦めて水を飲もうと彼を引き剥がして立とうとしたら
「俺も行く」
って。結局2人で水を飲んで「美味しいね」って笑ってまた布団へ。
あぁ、こういうやりやりとりを《幸せ》って言うんだろうな。そう思えたら暑くて寝苦しい夜も好きになれそうだ。