夏の銀時夢SS集
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「眠い…眠すぎる……夏なのに春眠暁を覚えず…」
「いやもう昼なんだけど?全然暁じゃねェからね?太陽昇り切ってるからね?」
万事屋のソファにもたれかかりながら鏡華が船を漕ぐ。隣に座る銀時はジャンプを読みながら彼女の言葉にツッコんだ。
「なんでそんなに眠ィんだよ」
「……昨夜3時半まで起きてました」
「は?アホじゃねェの?それで今日8時からウチ来てんの?ねェアホなの?」
「アホアホ連呼しないでよ…自分でもアホだって分かってるよ…」
そう言って変わらず船を漕ぐ鏡華。だんだんヘドバンのようになってきた彼女を見て銀時が「あーもう」と呆れた声を出した。
「首ガクガクしすぎだっつーの。店番は俺がしとくからちょっと昼寝してこい」
「ありが…と…銀…さ…」
鏡華はお礼を言い切る前に銀時に頭を預けてそのまま夢の世界へ行ってしまった。一瞬でスースーと穏やかな寝息が聞こえてきた。
「…え?ちょっとォ、鏡華さん?ここじゃなくて和室で寝てこいって意味だったんだけどォ?ねェ?オイ?え、マジで寝た?オーイ」
銀時がいくら声をかけても鏡華は目が覚める気配がない。銀時はジャンプを持ったまま固まる。
「…ったく、店番どころじゃねーな、コレ……」
「(でも、たまには悪かねーか)」
そう思いながら銀時はまたジャンプを読み始めたのだった。
「いやもう昼なんだけど?全然暁じゃねェからね?太陽昇り切ってるからね?」
万事屋のソファにもたれかかりながら鏡華が船を漕ぐ。隣に座る銀時はジャンプを読みながら彼女の言葉にツッコんだ。
「なんでそんなに眠ィんだよ」
「……昨夜3時半まで起きてました」
「は?アホじゃねェの?それで今日8時からウチ来てんの?ねェアホなの?」
「アホアホ連呼しないでよ…自分でもアホだって分かってるよ…」
そう言って変わらず船を漕ぐ鏡華。だんだんヘドバンのようになってきた彼女を見て銀時が「あーもう」と呆れた声を出した。
「首ガクガクしすぎだっつーの。店番は俺がしとくからちょっと昼寝してこい」
「ありが…と…銀…さ…」
鏡華はお礼を言い切る前に銀時に頭を預けてそのまま夢の世界へ行ってしまった。一瞬でスースーと穏やかな寝息が聞こえてきた。
「…え?ちょっとォ、鏡華さん?ここじゃなくて和室で寝てこいって意味だったんだけどォ?ねェ?オイ?え、マジで寝た?オーイ」
銀時がいくら声をかけても鏡華は目が覚める気配がない。銀時はジャンプを持ったまま固まる。
「…ったく、店番どころじゃねーな、コレ……」
「(でも、たまには悪かねーか)」
そう思いながら銀時はまたジャンプを読み始めたのだった。
