夏の銀時夢SS集
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2人でソファに座りスマホを弄ったりテレビを見たり。ふと銀時がトントンと肩を叩いた。
「ん?」
振り返ると口に柔らかい感触が。それが唇と気づくのに時間はかからなかった。そして仄かに感じる甘さ。
「なんか甘くない?」
口を離し、そう言うと銀時がベッと舌を見せた。そこには金平糖が。
「なんで金平糖?」
尋ねるとニヤッと銀時が笑う。
「甘いの好きだろ?」
仕込んでた、と言ってまた口付けてくる。金平糖よりも甘いコイツには一生勝てる気がしないな。