夏の銀時夢SS集
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「ただいま〜っと」
いきなり万事屋の扉が開いたと思えば、気だるそうな主の声と社員の子供2人のパタパタという軽い足音が聞こえた。
「おかえりなさい。出張はどうでした?」
そう。万事屋3人組は出張依頼で南の島に行っていたのだ。私はその間店の清掃と定春の世話を頼まれていた。
「まァ羽振りも良かったし、内容も悪くなかったな。上々、上々」
と銀時がテーブルに荷物を置きながら話す。神楽と新八もお土産に買ってきたものや荷物を広げ整理し始めた。
「ほらよ」
「?なんですか、これ?」
銀時に手渡されたのは小さな小瓶のキーホルダー。中には小さな星のような形の砂が入っている。
「星の砂のキーホルダーだってよ。知らねェ?」
「あぁ!これが平成初期までお土産屋で売られてたっていう噂の!初めて見ました!貴重ですね〜」
「そういうメタい感想は求めてないんだけどォ!?」
まァいいや、と頭をガシガシかいて銀時が話を続ける。
「まだ出張の話あるんだけどよ、今晩空いてっか?」
「フフ、えぇ空いてますとも。是非お話お聞かせください」
ニコリと微笑んで返事をすれば、向こうもフッと笑って「まだまだ土産があるんだよ」と言う。どんな土産があるのだろう。今晩は遠い星空を思い浮かべながら夜を楽しめそうだ。
いきなり万事屋の扉が開いたと思えば、気だるそうな主の声と社員の子供2人のパタパタという軽い足音が聞こえた。
「おかえりなさい。出張はどうでした?」
そう。万事屋3人組は出張依頼で南の島に行っていたのだ。私はその間店の清掃と定春の世話を頼まれていた。
「まァ羽振りも良かったし、内容も悪くなかったな。上々、上々」
と銀時がテーブルに荷物を置きながら話す。神楽と新八もお土産に買ってきたものや荷物を広げ整理し始めた。
「ほらよ」
「?なんですか、これ?」
銀時に手渡されたのは小さな小瓶のキーホルダー。中には小さな星のような形の砂が入っている。
「星の砂のキーホルダーだってよ。知らねェ?」
「あぁ!これが平成初期までお土産屋で売られてたっていう噂の!初めて見ました!貴重ですね〜」
「そういうメタい感想は求めてないんだけどォ!?」
まァいいや、と頭をガシガシかいて銀時が話を続ける。
「まだ出張の話あるんだけどよ、今晩空いてっか?」
「フフ、えぇ空いてますとも。是非お話お聞かせください」
ニコリと微笑んで返事をすれば、向こうもフッと笑って「まだまだ土産があるんだよ」と言う。どんな土産があるのだろう。今晩は遠い星空を思い浮かべながら夜を楽しめそうだ。
