夏の銀時夢SS集
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「ちょっ、ちょっと待って、お願い、ちょ……!」
いつもと違って余裕の無い彼が性急に私を組み敷く。襟元をグイッと開けられたと思ったら、胸元に1つ2つと口付けを跡をつけながら落としていく。
「ちょっと、本当にどうしたの、らしく、ないじゃない…ッ」
理由を聞きたくて肩を押すけど女の力じゃ押し返せない。
「ぎん、と、き」
苦しくなってきて声が途切れ途切れになる。急にハーと言いながら彼が抱きしめてきた。
「……独り占めしたくなった」
予想外の言葉に思わずドキと心が揺れる。言われなくても私はもう貴方だけのものなのに。