#8 そうだ、ハ〇ーワークに行こう。
空欄の場合「鏡華」になります。
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「オイ、マジで真選組行く気か?病院と違ってムサイ男共しか居ねーよ?アイツらくせーよ?マジで行くの?」
真選組の屯所へと向かう道中、銀時がずーーーっと鏡華の横に張り付き、真選組のネガキャンをしていた。最初はスルーしていた鏡華も十分以上経つとムカつきが限界突破した。
「だァァァ!もーーー!うるさいなァァァ!!何だあんた!!私の優良な再就職先をおジャンにする気かッ!?何回も言うけど、医者!公務員!高給取り!の三拍子揃ってんだよォ!!」
「だとしても俺は認めねェェェ!!それだったらオメーがキャバ嬢やって俺が通いつめる方がマシだわ!!」
なんでだよォォォ!という鏡華の声が二人の前を歩く新八、神楽、沖田の元にも響く。三人ともチベットスナギツネのような顔で無言で歩いている。
「……ねェ薄々思ってたんだけど。」
「何ネ新八。」
変わらず無表情の新八が前を向いたまま神楽に話しかける。
「……銀さん、泉さんのこと好きだよね?アレ。」
「新八、今更アルか。アレはどう見ても拗らせてるアル。今までのやりとりだって、ただの嫉妬ネ。マダオ過ぎるアル。」
「俺でも分からァ。で、泉さんが絶望的に鈍感っていうのも旦那が可哀想なところでさァ。」
三人がチラッと後ろの二人を覗いた。二人は変わらず言い争いながら歩き、時々胸ぐらを掴んだりと手が出ている。その様子に三人は、ハァとため息をついたのだった。
「さ、着きましたぜィ。土方さん呼んできますんでココで待っててくだせェ。」
万事屋+鏡華は屯所へ着くと、応接室へ通された。約6畳程の和室で、鏡華たちが正座して待つ中早速銀時はゴロンと横になった。
「ちょ、銀時、みっともないんだけど。ちゃんと起きときなって。」
「別にいいだろォ〜。ヤロー共にオメーを預ける気ねェんだもん俺はァ。」
「本気で何言ってんだあんた。私の保護者気取りか?あぁ?」
ここでもまだ言い争う二人に新八と神楽はチベスナ顔になった。
「銀ちゃんいい加減にするアル。ダラダラと引き下がる男はタマが小さい男ヨってマミー言ってたネ。」
「そうですよ銀さん。泉さんの新たな門出になるかもしれないんですから、ちゃんと応援しましょうよ。」
「神楽ちゃん……新八くん……!」
若者二人の言葉に思わず泣きそうになる鏡華と、ケッとバツが悪そうな顔をする銀時。若者二人はようやく静かになったと胸を撫で下ろしたのだった。
真選組の屯所へと向かう道中、銀時がずーーーっと鏡華の横に張り付き、真選組のネガキャンをしていた。最初はスルーしていた鏡華も十分以上経つとムカつきが限界突破した。
「だァァァ!もーーー!うるさいなァァァ!!何だあんた!!私の優良な再就職先をおジャンにする気かッ!?何回も言うけど、医者!公務員!高給取り!の三拍子揃ってんだよォ!!」
「だとしても俺は認めねェェェ!!それだったらオメーがキャバ嬢やって俺が通いつめる方がマシだわ!!」
なんでだよォォォ!という鏡華の声が二人の前を歩く新八、神楽、沖田の元にも響く。三人ともチベットスナギツネのような顔で無言で歩いている。
「……ねェ薄々思ってたんだけど。」
「何ネ新八。」
変わらず無表情の新八が前を向いたまま神楽に話しかける。
「……銀さん、泉さんのこと好きだよね?アレ。」
「新八、今更アルか。アレはどう見ても拗らせてるアル。今までのやりとりだって、ただの嫉妬ネ。マダオ過ぎるアル。」
「俺でも分からァ。で、泉さんが絶望的に鈍感っていうのも旦那が可哀想なところでさァ。」
三人がチラッと後ろの二人を覗いた。二人は変わらず言い争いながら歩き、時々胸ぐらを掴んだりと手が出ている。その様子に三人は、ハァとため息をついたのだった。
「さ、着きましたぜィ。土方さん呼んできますんでココで待っててくだせェ。」
万事屋+鏡華は屯所へ着くと、応接室へ通された。約6畳程の和室で、鏡華たちが正座して待つ中早速銀時はゴロンと横になった。
「ちょ、銀時、みっともないんだけど。ちゃんと起きときなって。」
「別にいいだろォ〜。ヤロー共にオメーを預ける気ねェんだもん俺はァ。」
「本気で何言ってんだあんた。私の保護者気取りか?あぁ?」
ここでもまだ言い争う二人に新八と神楽はチベスナ顔になった。
「銀ちゃんいい加減にするアル。ダラダラと引き下がる男はタマが小さい男ヨってマミー言ってたネ。」
「そうですよ銀さん。泉さんの新たな門出になるかもしれないんですから、ちゃんと応援しましょうよ。」
「神楽ちゃん……新八くん……!」
若者二人の言葉に思わず泣きそうになる鏡華と、ケッとバツが悪そうな顔をする銀時。若者二人はようやく静かになったと胸を撫で下ろしたのだった。
