#7 ミイラ取りがミイラになってまたミイラ取りに
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おまけ
数日後。ランチタイムで定食屋に来た土方が、山崎からの報告書を読んでいた。
《報告書
攘夷活動とか旦那はしてないと思います。それは女の子がやっていないと言っていたからです。あの娘の笑顔が見たかったんだろうなと僕は思いました。
あと薄緑色の着物の女の人は、大江戸病院のお医者様でした。あの人も攘夷活動とかしてないと思います。
山崎退》
報告書を読み終えた土方は、少し息を吸って報告書をテーブルに叩きつけた。
「作文んん!?」
土方のツッコミに、店員含む周りの人が一斉に振り向いたのは言うまでもない。
8話へ続く