キミとこれからも歩いていく。
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「もう幸せすぎて寿命縮むかもしれない」
「なんでだよ!?」
「いやそれはダメだよね、これからずっと雛菊の可愛いさを堪能しなくちゃいけないから」
「そうだな頑張れよ」
帷は既に遠い目になり返事も棒読みになっている。
「それにまだ雛菊に色目を使う輩を牽制しなくちゃだしね」
「結婚しただろうが!?」
—と言う帷の叫びは露草の耳には入っていないようで、露草の頭の中は、雛菊のことしかなかった。今日も平和な凍玻璃なのである。
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