雑多記事
ダイヤモンドの功罪 第78話 感想
2025/03/23 14:37💎ダイヤモンドの功罪_感想
扉絵……二人の表情は見えずに背番号だけが強調される感じ、良すぎる……!!!初めての対決、初めての一球。まさか初めての一球で終わるとはこのリハクの目をもってしても……。
靴紐タイムを取る大和、冷静さの現れでもあると思うけど、どっちかと言うと図太さというか、周りからの評価をマジで1ミリも気にしてないのが出てて好き。明智さんの言うとおり、ドベっカスミソ補欠でそういうテクニカルなことすると指導者レベルの人からはまだしも同年代のチームメンバーにはうざがられる理由にはなるよな……。けど大和は自分の実力でこれやるのは恥ずかしいかなとか1ミリも考えてない。綾は実力が桁違いなのに精神的にエンジョイ勢で、そのギャップに苦しんでるけど、大和も実力と精神性がだいぶ釣り合ってない……まあそれで苦しんでる感じは今のところ表には出てないけど、いろんなところで綾と大和は対照的な存在としてデザインされてるなぁ。
食い気味にポンポン放ってくるのは、綾の基本的なパターンなのかな?前に守備は短く攻撃は長くって話もあったもんね。そんで、この人って呼び方、若干の気安さみたいなものを感じて良い……。
さっきの四球なんやったんやろって疑問には思ってるんだよね。ただの不調とは決めつけてなくて、精神的な揺さぶりがあっても抜群の球を投げられるのに、じゃあさっきのは?と気にはかけつつ、牽制までは気が付かなかったけどしっかり考えながら野球してるところはほんと綾と相性が良いと言うか……野球の話するの楽しかっただろうな……。
ほんまやったらストレート一本で勝負できる。並木監督のYouTubeのコメント欄で、素材の割に小さくまとまってるって言われてたのはこれだよなぁ。フィジカルの恵まれ具合からしてもっと球速とか球威の面でゴリ押すこともできるのに、アメリカ代表のエースからすると球速は大したことない程度で、それよりも技術や戦術面でとにかくアウトを取るって方針だからそこが綾の実力として理解できないと、フィジカルの割に大したことなくない?みたいな評価になるんだろうな。前に試合を見にきてたスカウトの人も、生で見ないとって言ってたけど、実際に見た人と試合の映像だけ見た人とで印象が結構違くて、それが議論の火種になる部分はあるんだろうね。
最低あと2球あるって読み返すたびに味わい深すぎる……。今回は牽制で試合終了というレアパターンだったけど、普通に凡フライ打たされてアウト取られる可能性もあるし、ゴロでも足の速さ的に間に合わない可能性だってあるし……。ちゃんと考えることはできるのに、大和の方が精神面がプレーに影響してるんだな……。
同い年でここまで差がある、ここまでできるということに希望を見出せる大和、明らかに功罪の功を担っている。綾瀬川くんがここまで出来るなら僕やって伸び代はあるはずやって、自分に期待をできるその黄金の精神性……。綾瀬川はダイヤモンドって感じだけど、大和は金剛石って感じがするよ。輝きの綾瀬川と硬度の大和。2人の誕生日がどっちも四月だったら命運めいた生まれにときめいて死んでしまうかもしれない……。
僕の…の後に続く言葉、僕の目標、僕の理想、僕の憧れ、僕の希望、、何が続くんだ……!!?ってドキドキしてたんだけどTwitterで英語版を確認して該当部分が「guys my age...」になってるから僕の世代一のピッチャーではと仰ってる方がいて、その手があるのか!!と驚愕した……。まあ翻訳がどこまで平井先生サイドと連携を取ってるのか分からないけど、これなら今村さんとの会話にも繋がるから自然な感じはするな。
しかもこの時の大和、口許がわずかに微笑んでる感じがして圧倒的な光属性たまらね〜〜〜!!!
マン振りって初めて聞いたわ〜と思ったら元はゴルフ用語で全力フルスイング的な使い方するのね。明智さんは大和を応援してくれてるけど、テクニカルなタイムには否定的で全力のスイングには肯定的って、それは大和が弱いからなのでは…??弱い人が負けじと泥くさく全力で食らいつく様には確かに応援したくなる要素はあるけど、それは結構自分の固定観念の押し付けだよなぁ……。弱いやつが戦術論を語ったりポイント的な工夫を凝らすのは生意気でウザい、でも強いやつが同じことしたら正しいになるのは、綾が強いと悪者にされて弱いと優しくしてもらえるって言ったことの逆パターンで、とことん物事は多角的というか絶対的な正しさが存在しない作りになってるなぁ。
ネクストに誰もいないの最悪すぎて大爆笑😂監督も気付いてくれ…
枚方ベアーズって強豪なのにU12に誰も召集されなかったのって強豪チームに入団してるってだけで自分も自動的に強いつもりになってる意識の低さみたいなものがこの代にはあるのか…?他のチームが同じ状況でどうなるのかがわからないから決めつけられないけど、真壁くんや大和みたいな実力が低い子がいることで慢心してる面とかもあるんじゃないのか…?
そんで綾との対戦以来ちょくちょく第二練習場に来てるっぽい今村さんと、設備に文句つけながらも何だかんだ一緒にいる明智さん愛しい〜〜〜
大和と今村さんの会話を眩しいものを見るように見つめる明智さん……弱くても頑張る大和を純粋に応援してるのか、大和に自分の中の何かを重ねて感情移入してるのかは分からないけど、爽やかな青春らしさを感じて良い……。
けどそんな風に、応援する側発破をかける側、要は部外者のつもりでいた明智さんを、そもそもお前が発端だからなと言わんばかりに容赦なく貫く綾の鋭い視線……。完全にホラー漫画の演出やないかい。びっくりしたよ急に明智さんにデットボールでもかますのかと思った……。
小室…いや姫……。丁重に返すどころか姫が塁をお留守にするから攻め落とされておりますが……。
ファーストにイガがいるのは凄いいいな〜。記念すべき大和との初対戦でピッチャーがフェニックスの中でも後から出てきた有賀なのかと思わせておいて、勝敗を決する瞬間の相方は紛れもなくイガだったというのが……作者なんだからそりゃそうなんだけど、平井先生は全てお見通しってわけですか〜〜!??って感じで大好き。
そして呆然とする大和と高笑いする綾の落差。余りにも芸術。
煽り文の、『独り、悪が笑う。』の悪呼ばわりがだいぶ波紋を呼んでる感じがするけど、あくまでも綾の視点での解釈かなという感じはするな。自分が悪者扱いされていること、どうせそうなるなら最初から悪意を持ってやれば傷つかずにすむという動機が今回の発端だから、綾本人は悪を自認しているし、自分は味方がいない独りぼっちだって思ってることの現れなんだろうな。
試合そのものを見たら、牽制する隙があったから牽制した、結果成功して試合にも勝った。ってだけで何も悪ではないし、大和と最後まで勝負する義理も無いわけだし。
もしもこれでプレーを責められたら、手を抜いても本気出しても何しても怒られるただただ強いことだけで罪になる地獄でしか無いよ…。でも表立って言わなくても陰で言われたりはするだろうし綾ってそういうの繊細に感じ取るタイプだからなぁ……。だからこそ、どうせそうなるならワザとやればマシ理論なわけだ。
この回は、ほんととんでもない漫画だ〜〜ってなったし反響も凄かったな……。有料配信でトレンド入りして、結局9位くらいまで上がってたかな?ほんと週刊で追いかけられて良かった……。まとめて読んだって面白いけど、とりわけ今回のvs.大和編は伝説的なまでにリアルタイムのハラハラドキドキ感が最高だったので。
次回はどこから始まるんだろう……試合直後?それともまたスキップするかな?もうずっとハラハラドキドキだよ…。
靴紐タイムを取る大和、冷静さの現れでもあると思うけど、どっちかと言うと図太さというか、周りからの評価をマジで1ミリも気にしてないのが出てて好き。明智さんの言うとおり、ドベっカスミソ補欠でそういうテクニカルなことすると指導者レベルの人からはまだしも同年代のチームメンバーにはうざがられる理由にはなるよな……。けど大和は自分の実力でこれやるのは恥ずかしいかなとか1ミリも考えてない。綾は実力が桁違いなのに精神的にエンジョイ勢で、そのギャップに苦しんでるけど、大和も実力と精神性がだいぶ釣り合ってない……まあそれで苦しんでる感じは今のところ表には出てないけど、いろんなところで綾と大和は対照的な存在としてデザインされてるなぁ。
食い気味にポンポン放ってくるのは、綾の基本的なパターンなのかな?前に守備は短く攻撃は長くって話もあったもんね。そんで、この人って呼び方、若干の気安さみたいなものを感じて良い……。
さっきの四球なんやったんやろって疑問には思ってるんだよね。ただの不調とは決めつけてなくて、精神的な揺さぶりがあっても抜群の球を投げられるのに、じゃあさっきのは?と気にはかけつつ、牽制までは気が付かなかったけどしっかり考えながら野球してるところはほんと綾と相性が良いと言うか……野球の話するの楽しかっただろうな……。
ほんまやったらストレート一本で勝負できる。並木監督のYouTubeのコメント欄で、素材の割に小さくまとまってるって言われてたのはこれだよなぁ。フィジカルの恵まれ具合からしてもっと球速とか球威の面でゴリ押すこともできるのに、アメリカ代表のエースからすると球速は大したことない程度で、それよりも技術や戦術面でとにかくアウトを取るって方針だからそこが綾の実力として理解できないと、フィジカルの割に大したことなくない?みたいな評価になるんだろうな。前に試合を見にきてたスカウトの人も、生で見ないとって言ってたけど、実際に見た人と試合の映像だけ見た人とで印象が結構違くて、それが議論の火種になる部分はあるんだろうね。
最低あと2球あるって読み返すたびに味わい深すぎる……。今回は牽制で試合終了というレアパターンだったけど、普通に凡フライ打たされてアウト取られる可能性もあるし、ゴロでも足の速さ的に間に合わない可能性だってあるし……。ちゃんと考えることはできるのに、大和の方が精神面がプレーに影響してるんだな……。
同い年でここまで差がある、ここまでできるということに希望を見出せる大和、明らかに功罪の功を担っている。綾瀬川くんがここまで出来るなら僕やって伸び代はあるはずやって、自分に期待をできるその黄金の精神性……。綾瀬川はダイヤモンドって感じだけど、大和は金剛石って感じがするよ。輝きの綾瀬川と硬度の大和。2人の誕生日がどっちも四月だったら命運めいた生まれにときめいて死んでしまうかもしれない……。
僕の…の後に続く言葉、僕の目標、僕の理想、僕の憧れ、僕の希望、、何が続くんだ……!!?ってドキドキしてたんだけどTwitterで英語版を確認して該当部分が「guys my age...」になってるから僕の世代一のピッチャーではと仰ってる方がいて、その手があるのか!!と驚愕した……。まあ翻訳がどこまで平井先生サイドと連携を取ってるのか分からないけど、これなら今村さんとの会話にも繋がるから自然な感じはするな。
しかもこの時の大和、口許がわずかに微笑んでる感じがして圧倒的な光属性たまらね〜〜〜!!!
マン振りって初めて聞いたわ〜と思ったら元はゴルフ用語で全力フルスイング的な使い方するのね。明智さんは大和を応援してくれてるけど、テクニカルなタイムには否定的で全力のスイングには肯定的って、それは大和が弱いからなのでは…??弱い人が負けじと泥くさく全力で食らいつく様には確かに応援したくなる要素はあるけど、それは結構自分の固定観念の押し付けだよなぁ……。弱いやつが戦術論を語ったりポイント的な工夫を凝らすのは生意気でウザい、でも強いやつが同じことしたら正しいになるのは、綾が強いと悪者にされて弱いと優しくしてもらえるって言ったことの逆パターンで、とことん物事は多角的というか絶対的な正しさが存在しない作りになってるなぁ。
ネクストに誰もいないの最悪すぎて大爆笑😂監督も気付いてくれ…
枚方ベアーズって強豪なのにU12に誰も召集されなかったのって強豪チームに入団してるってだけで自分も自動的に強いつもりになってる意識の低さみたいなものがこの代にはあるのか…?他のチームが同じ状況でどうなるのかがわからないから決めつけられないけど、真壁くんや大和みたいな実力が低い子がいることで慢心してる面とかもあるんじゃないのか…?
そんで綾との対戦以来ちょくちょく第二練習場に来てるっぽい今村さんと、設備に文句つけながらも何だかんだ一緒にいる明智さん愛しい〜〜〜
大和と今村さんの会話を眩しいものを見るように見つめる明智さん……弱くても頑張る大和を純粋に応援してるのか、大和に自分の中の何かを重ねて感情移入してるのかは分からないけど、爽やかな青春らしさを感じて良い……。
けどそんな風に、応援する側発破をかける側、要は部外者のつもりでいた明智さんを、そもそもお前が発端だからなと言わんばかりに容赦なく貫く綾の鋭い視線……。完全にホラー漫画の演出やないかい。びっくりしたよ急に明智さんにデットボールでもかますのかと思った……。
小室…いや姫……。丁重に返すどころか姫が塁をお留守にするから攻め落とされておりますが……。
ファーストにイガがいるのは凄いいいな〜。記念すべき大和との初対戦でピッチャーがフェニックスの中でも後から出てきた有賀なのかと思わせておいて、勝敗を決する瞬間の相方は紛れもなくイガだったというのが……作者なんだからそりゃそうなんだけど、平井先生は全てお見通しってわけですか〜〜!??って感じで大好き。
そして呆然とする大和と高笑いする綾の落差。余りにも芸術。
煽り文の、『独り、悪が笑う。』の悪呼ばわりがだいぶ波紋を呼んでる感じがするけど、あくまでも綾の視点での解釈かなという感じはするな。自分が悪者扱いされていること、どうせそうなるなら最初から悪意を持ってやれば傷つかずにすむという動機が今回の発端だから、綾本人は悪を自認しているし、自分は味方がいない独りぼっちだって思ってることの現れなんだろうな。
試合そのものを見たら、牽制する隙があったから牽制した、結果成功して試合にも勝った。ってだけで何も悪ではないし、大和と最後まで勝負する義理も無いわけだし。
もしもこれでプレーを責められたら、手を抜いても本気出しても何しても怒られるただただ強いことだけで罪になる地獄でしか無いよ…。でも表立って言わなくても陰で言われたりはするだろうし綾ってそういうの繊細に感じ取るタイプだからなぁ……。だからこそ、どうせそうなるならワザとやればマシ理論なわけだ。
この回は、ほんととんでもない漫画だ〜〜ってなったし反響も凄かったな……。有料配信でトレンド入りして、結局9位くらいまで上がってたかな?ほんと週刊で追いかけられて良かった……。まとめて読んだって面白いけど、とりわけ今回のvs.大和編は伝説的なまでにリアルタイムのハラハラドキドキ感が最高だったので。
次回はどこから始まるんだろう……試合直後?それともまたスキップするかな?もうずっとハラハラドキドキだよ…。