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マイナス
2025/06/28 10:22どうもふろです。お久しぶりです。
スターウォーズのEP789を見返して勝手に落ち込んでました。ああ……このめんどくさいオタクのループ、やめたいのに!
最近のスターウォーズに関するモヤモヤのお気持ちを吐き出さずにはいられないので、ここに書いていきます。かなり自分の考えを強めに書くので、あまり見たくない方はブラウザバックでお願いします!サイトのブログぐらい閉じられた環境でしか書けないことばかりです!特に789ファンのみなさんはブラウザバックでもどってね!
お気持ち開始。スター・ウォーズがディズニーに買収されてから、10年以上が経ちました。
エピソード7を初めて見る時まではすっごくワクワクしてたんですよね。
でも結果的に789は、作品としての一貫性を失い、「何を描きたい物語だったのか」が最後まで見えないまま終わってしまったな、というのが個人の感想です。
そもそもスターウォーズとしてというか、ひとつの映画として789全て面白くなくて……。
まあ、アナキンのしたことが全て無に帰ってたところからもう「なんですかこれは…?」状態だったけど、それはともかくとして。
そもそも789の中で監督がころころ変わるたびに方針も変わり、「ルークをどう描くか」「レイの血筋はどうするか」さえシリーズ内で意見が一致していなかったのはどうなんですか……?
特にふろはルークが大好きなんですけど、ルークの死についての扱いはショックだったなあ……。
なんというか、旧作主人公が死ぬのは、まだ1億歩譲って許せるんですけど、死ぬならきちんとその死に意味を持たせてほしかったなあというのが正直な感想です。
きちんと死の意味を描けていたら、まだ救いがあったと思う。
ルークの死によって周りに何が残るのか、誰が変わるのか。ここがほとんど描かれなかったのが致命的だったと思う。ていうか登場人物の死の意味に深さを出せないって映画としてどうなの?
ルークの死がレイの成長にどう関係したかも微妙でしたし。旧作の主人公を退場させることが目的になってるようにしか感じなかったなあ。
だいぶ時代が飛びますが、ディズニー傘下になってからのドラマシリーズ……
マンダロリアンは、正直すごく面白かったです。
けれど、そこから
・ボバ・フェット
・オビ=ワン
・キャシアン・アンドー
・アソーカ
とスピンオフが次々に量産されるのを見て、
ちゃんと視聴は続けつつもだんだん心が置いてけぼりになっていきました。
作品ごとに素晴らしい部分も確かにあったと思います。でも、ここまでスピンオフコンテンツが乱立すると、どうしても作品の余白というか、考察の余地もなくなる上に量産型の商業的プロジェクトとして扱われてるようにしか感じないんですよね。
あと789でルークやハンなどの旧作品キャラをあんなにぞんざいに扱っておいて、結局ドラマシリーズではオビワンとかボバとか旧キャラに頼ったスピンオフ作って集客してることが個人的に1番モヤモヤする……。
そして何より辛いのは……アコライトがいい例ですが、
・視聴率が微妙だとあっさり打ち切り
・数字が取れれば同じスピンオフフォーマットで量産
というビジネスの論理があまりに露骨なことです。
アコライト、テンポも遅いし作品の中での説明も少なくて、当然シーズン2で色々説明されるんだろうなあという印象の作品でした。でも、作品が跳ねなかったから打ち切りになったんですよね。ルーカス既存キャラに頼らず全部オリジナルであそこまでよく頑張ったと思ったのにな。
結局、商業的成功とか視聴者の反応に基づいてシリーズの継続or打ち切りが決定されてる感じが最近とても強くて。もちろん商業エンタメでこれが大事なのは理解できますが……
でもやっぱり作品自体が大事にされていないみたいにやっぱ感じてしまうんですよね。
もちろんディズニーも企業です。収益を出さなければ続けられないのは理解しています。
だとしても今の作品展開方法からは、「売れなきゃやめる、数字が出れば増やす」という即物的な論理ばかりが透けて見えすぎというか。作品が「ファンのための物語」じゃなくて商業的な成功を目指したプロジェクトとして扱われてるような気分というか。
もちろんディズニー傘下に入ってからの全ての作品がダメだとは思っていません。
ローグ・ワンは素晴らしかったですし、ゲームのfallen orderやJedi survivor、アウトローズは心から製作陣の方々に感謝したいくらい、良い作品でした。
ローグ・ワンは監督のギャレス氏、そしてゲームはrespowansとUBIの方々のSWへのリスペクトがあってのあの完成度ですしね。ほんと大感謝です。
ドラマに関しては今後もスピンオフは乱立していくとは思います。その上でローグ・ワンのギャレス氏のような旧作へのリスペクトが高い監督が作品を手掛けても、ディズニープラスのサブスク数が増えない、視聴率が伸びないとなると、それもまたガンガンたたまれるのだろうなと思うと……少し悲しいです。
ブランド戦略じゃなく、一つひとつの物語を大事に作ってほしいなあ。
789が残した苦さはずーっと自分の中に残り続けるんだろうと思います。今現在の傾向も、正直ジャンル疲れみたいなものは少しある……。
それでもいつかまた、心から“これは観てよかった”と思えるスター・ウォーズ作品に出会えることを、諦めずに願っています!ゲーム制作陣の皆様方、よろしくお願いいたします!←!?
別に今の傾向に疲れてるだけで、夢萌えが冷めてるとかは一切ないです!旧作と旧作キャラ最高!長文お気持ち申し訳ありませんでした!!夢小説は書き途中のものがありますので、しばしお待ち頂けたらと思います!
また、6月7日から今日まで、たくさん絵文字をいただいてました!う、嬉しい……ほんまこんなSWそのものにモヤモヤぐねぐねしてる間に……ありがとうございます!!こういう時、頂いた絵文字を見返すと、SWを好きで良かったな、夢書いてて良かったなと本当に励みになります!暑くなってまいりましたので、皆さんもお身体にはお気をつけてお過ごし下さい!
スターウォーズのEP789を見返して勝手に落ち込んでました。ああ……このめんどくさいオタクのループ、やめたいのに!
最近のスターウォーズに関するモヤモヤのお気持ちを吐き出さずにはいられないので、ここに書いていきます。かなり自分の考えを強めに書くので、あまり見たくない方はブラウザバックでお願いします!サイトのブログぐらい閉じられた環境でしか書けないことばかりです!特に789ファンのみなさんはブラウザバックでもどってね!
お気持ち開始。スター・ウォーズがディズニーに買収されてから、10年以上が経ちました。
エピソード7を初めて見る時まではすっごくワクワクしてたんですよね。
でも結果的に789は、作品としての一貫性を失い、「何を描きたい物語だったのか」が最後まで見えないまま終わってしまったな、というのが個人の感想です。
そもそもスターウォーズとしてというか、ひとつの映画として789全て面白くなくて……。
まあ、アナキンのしたことが全て無に帰ってたところからもう「なんですかこれは…?」状態だったけど、それはともかくとして。
そもそも789の中で監督がころころ変わるたびに方針も変わり、「ルークをどう描くか」「レイの血筋はどうするか」さえシリーズ内で意見が一致していなかったのはどうなんですか……?
特にふろはルークが大好きなんですけど、ルークの死についての扱いはショックだったなあ……。
なんというか、旧作主人公が死ぬのは、まだ1億歩譲って許せるんですけど、死ぬならきちんとその死に意味を持たせてほしかったなあというのが正直な感想です。
きちんと死の意味を描けていたら、まだ救いがあったと思う。
ルークの死によって周りに何が残るのか、誰が変わるのか。ここがほとんど描かれなかったのが致命的だったと思う。ていうか登場人物の死の意味に深さを出せないって映画としてどうなの?
ルークの死がレイの成長にどう関係したかも微妙でしたし。旧作の主人公を退場させることが目的になってるようにしか感じなかったなあ。
だいぶ時代が飛びますが、ディズニー傘下になってからのドラマシリーズ……
マンダロリアンは、正直すごく面白かったです。
けれど、そこから
・ボバ・フェット
・オビ=ワン
・キャシアン・アンドー
・アソーカ
とスピンオフが次々に量産されるのを見て、
ちゃんと視聴は続けつつもだんだん心が置いてけぼりになっていきました。
作品ごとに素晴らしい部分も確かにあったと思います。でも、ここまでスピンオフコンテンツが乱立すると、どうしても作品の余白というか、考察の余地もなくなる上に量産型の商業的プロジェクトとして扱われてるようにしか感じないんですよね。
あと789でルークやハンなどの旧作品キャラをあんなにぞんざいに扱っておいて、結局ドラマシリーズではオビワンとかボバとか旧キャラに頼ったスピンオフ作って集客してることが個人的に1番モヤモヤする……。
そして何より辛いのは……アコライトがいい例ですが、
・視聴率が微妙だとあっさり打ち切り
・数字が取れれば同じスピンオフフォーマットで量産
というビジネスの論理があまりに露骨なことです。
アコライト、テンポも遅いし作品の中での説明も少なくて、当然シーズン2で色々説明されるんだろうなあという印象の作品でした。でも、作品が跳ねなかったから打ち切りになったんですよね。ルーカス既存キャラに頼らず全部オリジナルであそこまでよく頑張ったと思ったのにな。
結局、商業的成功とか視聴者の反応に基づいてシリーズの継続or打ち切りが決定されてる感じが最近とても強くて。もちろん商業エンタメでこれが大事なのは理解できますが……
でもやっぱり作品自体が大事にされていないみたいにやっぱ感じてしまうんですよね。
もちろんディズニーも企業です。収益を出さなければ続けられないのは理解しています。
だとしても今の作品展開方法からは、「売れなきゃやめる、数字が出れば増やす」という即物的な論理ばかりが透けて見えすぎというか。作品が「ファンのための物語」じゃなくて商業的な成功を目指したプロジェクトとして扱われてるような気分というか。
もちろんディズニー傘下に入ってからの全ての作品がダメだとは思っていません。
ローグ・ワンは素晴らしかったですし、ゲームのfallen orderやJedi survivor、アウトローズは心から製作陣の方々に感謝したいくらい、良い作品でした。
ローグ・ワンは監督のギャレス氏、そしてゲームはrespowansとUBIの方々のSWへのリスペクトがあってのあの完成度ですしね。ほんと大感謝です。
ドラマに関しては今後もスピンオフは乱立していくとは思います。その上でローグ・ワンのギャレス氏のような旧作へのリスペクトが高い監督が作品を手掛けても、ディズニープラスのサブスク数が増えない、視聴率が伸びないとなると、それもまたガンガンたたまれるのだろうなと思うと……少し悲しいです。
ブランド戦略じゃなく、一つひとつの物語を大事に作ってほしいなあ。
789が残した苦さはずーっと自分の中に残り続けるんだろうと思います。今現在の傾向も、正直ジャンル疲れみたいなものは少しある……。
それでもいつかまた、心から“これは観てよかった”と思えるスター・ウォーズ作品に出会えることを、諦めずに願っています!ゲーム制作陣の皆様方、よろしくお願いいたします!←!?
別に今の傾向に疲れてるだけで、夢萌えが冷めてるとかは一切ないです!旧作と旧作キャラ最高!長文お気持ち申し訳ありませんでした!!夢小説は書き途中のものがありますので、しばしお待ち頂けたらと思います!
また、6月7日から今日まで、たくさん絵文字をいただいてました!う、嬉しい……ほんまこんなSWそのものにモヤモヤぐねぐねしてる間に……ありがとうございます!!こういう時、頂いた絵文字を見返すと、SWを好きで良かったな、夢書いてて良かったなと本当に励みになります!暑くなってまいりましたので、皆さんもお身体にはお気をつけてお過ごし下さい!
