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アニメシリーズ

高1


TA女学院

校門前にて


レイ】全く美奈子ちゃんは甘いんだから。


美奈子ちゃんから連絡が入り今日は美奈子ちゃん、まこちゃん、亜美ちゃんそれぞれ部活や委員会などで一緒に帰れなく、1人が寂しい うさぎ君が泣きながら、そっちに行ったからと、お世話を頼まれたようだ


早歩きで校門前に行くと


うさぎ『レイちゃ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。』


大泣きしてる うさぎ君が抱きついてきた


レイ『うさぎ(汗)ほら泣くのやめなさい』


ハンカチで涙を拭くレイちゃん


うさぎ『だ、だって(ノД`)あぅあぅ(´;ω;`)1人は淋しいんだもん(´;ω;`)ブワッ』


レイ『今は、あたしがいるから大丈夫でしょ(汗)』


うさぎ『くじゅぐしゅ(´;ω;`)う、うん(´Д⊂グスン』


泣くのを堪える うさぎ君


レイ『ほら美奈子ちゃんたちが来るまで私と待ってましょう。』


うさぎ『あい(´;ω;`)』


手を繋ぎ歩き出す2人


··
··


レイちゃんの部屋にて


雄一郎「レイさーん」


レイ『はーい』


雄一郎『失礼します』


障子をソッと静かに開ける雄一郎さん


雄一郎『お茶とお菓子持ってきました(*^^*)あっ。うさぎ君にはオレンジジュースです』


レイ『雄一郎 ありがとう(*^^*)』


うさぎ『ありがとう(⌒▽⌒)』


雄一郎『いいえ♪では失礼します』


雄一郎さんお辞儀をしたあと、そっと部屋から出ていった


雄一郎】レイさんに抱っこしてもらえる うさぎ君は羨ましすぎますね(泣)うさぎ君には甘いのレイさん気づいてないんだろうな(ToT)まぁ可愛いですもんね うさぎ君は。気持ちわかりますもん。

うさぎ君のことが羨ましくて仕方ない雄一郎さんでした







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