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Sシリーズ

小6

MAHO堂にて


『これ読んでください///』


はづき『えっ』


小さな男の子は手紙を渡し帰っていった


ももこ『はづきちゃんラブレターもらったの?(*^^*)』


あいこ『モテますな♪』


おんぷ『矢田くんが知ったらヤキモチ妬くわよ(*^^*)』


はづき『ラブレターて決まったわけではないわ///そ、それに私とまさるくんは幼馴染よ///』


盛り上がりまくる女の子たち


どれみ】1年生かな。男子て年上の大人っぽくて優しい お姉さんに憧れる時期があるからな(苦笑)


どれみくんは遠巻きに見守っていたが


おんぷ『···どれみくん(*^^*)♪』


どれみ『へっ(^_^;)』


おんぷちゃんが皆の輪から離れて、どれみくんの所に来た


おんぷ『どれみ君も年上のお姉さんに憧れたことあるの?(*^^*)』


どれみ『えっ?!(な、なんで?!おんぷエスパーなの?!)』


狼狽える どれみくん


おんぷ『どれみ君の顔見れば考えてることくらい分かるわよ(*^^*)♪』


どれみ『そ、そっか(^_^;)えーっと、いや、あのさ(汗)·······あるけど幼稚園の頃の話だし。』


嘘がつくのが苦手で正直者な どれみ君と洞察力が優れ更にヤキモチ妬きの独占欲が強い おんぷちゃん
どれみ君が負けるのは仕方ないことだった


おんぷ『·····なるほど(*^^*)で、どこの誰よ。幼い どれみ君を誘惑した人は』


どれみ『えー(汗)覚えてないよ。会ったの1回だけだし』


おんぷ『1回会っただけで、どれみくんを誘惑したってこと?!ますます許せない(怒)』


どれみ『落ち着けよ(^_^;)』


おんぷ『どれみくん♪』


どれみ『はい?(^_^;)』


おんぷ『魔法で幼稚園児になって(*^^*)幼稚園児の頃のどれみくんも攻略しないと私の気が済まないわ』


どれみくん反対しようと思ったが怖かったので承諾した
そして皆にマジカルステージで園児どれみ君にさせられた
もちろん記憶も5歳に戻ってます


··
··

どれみ『ここ、どこ?』


おんぷ『可愛い///』


園児どれみ君を抱きしめる おんぷちゃん


ももこ『可愛いね(*^^*)あとちっちゃいね♪』


どれみ『おれ男だから可愛いて言われても嬉しくない٩(๑`^´๑)۶あと小さいて言わないで!これから、どんどん大きくなるんだから』


はづき『ふふっ♪懐かしいわね(*^^*)』


あいこ『なんか年上のお姉さんに可愛がられるタイプやな(苦笑)』


みんな、どれみくんを囲んで盛り上がってます


どれみ『お姉さん はづきに似てる』


はづきちゃんのスカートの裾を引っ張る どれみくん


はづき『えっ』


どれみ『うさぎさん好きで皆に優しい女の子だよ。はづきも、お姉さんと同じでメガネかけてて笑顔が可愛い女の子なんだ♪』


はづき『えっ///』


はづきちゃん照れている


あいこ】この頃からモテていたんやろな(^_^;)


ももこ】生まれ持ってのプレイボーイね(^_^;)


あいちゃんとももちゃんは恐る恐る おんぷちゃんをみると


おんぷ『どれみくん♪わたしは?(*^^*)』


どれみ『へっ?(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)』


おんぷ『可愛くない?』


落ち込むふりをする おんぷちゃん


どれみ『お姉ちゃんも可愛いよ(汗)』


おんぷ『ありがとう♪嬉しいからチュウしちゃう♡』


どれみ君のほっぺたにキスをする


どれみ『わっ///』


おんぷ『うふふ♡どれみ君ホットケーキ食べない?(*^^*)お姉さんが作ってあげよっか♪』


どれみ『えっ?!お姉ちゃんホットケーキ作れるの?!食べたい(*^^*)』


おんぷ『じゃあ作ってあげる♡』


そしてキッチンへ行ってホットケーキを作りフルーツやアイスをトッピングする

おんぷ『うふふ♡出来たわよ(*^^*)』


どれみ『ありがとう♪いただきます(*^^*)あむっ♪おいしい(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)』


おんぷ『うふふ♡喜んでもらえたよかった♪あら。口の周りにアイスつけてるわよ(*^^*)』


ハンカチで拭いてあげる おんぷちゃん


どれみ『∼∼∼ありがとう///』


おんぷ『どういたしまして♪』


どれみ君の頭を撫でる
そして真っ赤になりながらチラチラ自分を見てくる幼児どれみくんをみて確信した おんぷちゃん


おんぷ】どれみ君が憧れた お姉さんて私ね♡うふふ♪よかった(*^^*)


幼児どれみくんの表情をみて、どれみくんのハートを掴んだと確信しご満悦のおんぷちゃん


··
··

魔法が解けもとに戻った どれみ君

どれみ『小さくされていたあいだの記憶ないけど何してたんだ?(汗)』


おんぷ『可愛がっただけよ♪それより一度会った お姉さんに憧れたのよね(*^^*)』


どれみ『えっ。う、うん(汗)』


おんぷ『どんな子だったの?』


どれみ『どんな子て(^_^;)んーー。俺が幼稚園の頃だったかな。なんか、いつのまにか知らない建物に入ってて。小学生のお姉さんが何人かいてさ。で、手作りのおやつ作ってくれたり面倒見てくれたんだよね。あの頃ぽっぷが生まれて、あんな風に構ってもらえるの久しぶりだったから嬉しくてさ///』


おんぷ『うふふ♡そっか♡』


どれみ『なんか嬉しそうだな(^_^;)』


おんぷ『うふふ♡ほんと、どれみくんて私のこと愛してるわねて思っただけ♡』


どれみ『へっ??(^_^;)』


おんぷ『お姉さんに憧れるのは仕方ないわよね♡』


そのあと、ご機嫌な おんぷちゃんはニコニコでした







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