女性教員一覧
【名前】Vollen=Bertell
【読み】フォーレン=バーテル
【性別】女
【年齢】68
【種族】マナノイド(マナノイド:ゾノラスタ/4:6とゾノラスタ寄りのハーフ)
【担当科目】召喚術
【本体】全長3m42cm、禍々しい暗紫色の雌ドラゴン。一つ一つの鱗は逆立っているため、荒々しく鑢のように触れたらチクチクと刺さる。翼の棘も立派。飛膜の端が廃れてボロボロとなったおぞましく思える両翼と、血色の闘志を秘めた睨眼。混ざっているためか手足の黒い鉤爪の本数が左3右4と違っていたり、触角は片方欠け、尻尾は根元から2つに分かれ、と異形じみている。黒炎の咆哮を吐ける。
【擬態】身長171cm、暗紫色の背中まである艶やかなロングヘアーを幾何学模様が彫られた鈍色のヘアリングで高い位置に束ねられたポニーテール、瞳孔が縦長で上記は変わらない血色の瞳と唇。標準より白めかつ、灰色が混じった肌。凛とした顔立ち。見えるところでは鱗が頬から首筋に、太股にも鱗がある。他は背中や腰、爪は人族に似て鋭く尖ってはいない。黒色の爪。黒革の手袋をはめて普段は見られない。身長以上もある上記の見た目の両翼を生やしている。ローブのように首元をベルトで留めた、外側は黒、内側は濃紅色のマントを羽織っている。マントの長さは丈長で足首上まで。いつも翼を広げたままは邪魔らしく、折り畳んで生活している。黒を基調とした格好いい系の軍服を模したワンピース。ワンポイントに金ライン、金ボタンなどの装飾、白ベルトがしめられている。スカート丈は短く太腿の約半分を露出する。黒のガーターベルト。黒いヒールのある膝上ブーツを着用している。魔法を用いる媒体の杖は約全長1m重く鉛製。杖剣となっていて、柄を外すと仕込み刀ならぬ仕込みスモールソード(レイピアの小型版)となっている。膨らむところとウエストのメリハリがついている。腹筋が視認できる程度に割れていて、尚パーツは女性的。着痩せしてみえるタイプの筋肉質でもある。
【性格】やや高圧的な女教師。北竜族の血が流れ、高潔な存在であると自負しているが、ハーフであることを恥ずかしく思っておりマナノイドとして生きる自分を疎み、北竜族として生きる自分を好む。生徒へは余り口を挟まない。冷酷非情に見えるも、本当の危険にあった時は必ず身を呈して助ける。気に入った人ほどより上を期待するあまり、厳しい態度を取ってしまう傾向がある。逆に出来ないと諦め努力していない生徒(先生)は、無関心を貫き悪かろうと放置している。稀に心が不安定なとき黒いもの(闇のマナ)が身体から出ている。
【属性】闇
【特殊能力】空間転移 人や異種族人、物、植物、この世界に存在しているもの全てを対象とし、それ(ら)を任意の場所に転送させる。自分を含めワープすることが可能。距離無制限。制限としては1日1回、最大2回までが限度。2回といえど連続使用は不可能で、ある程度(成りで例えるならば一成り1回分)の休息が必要。大規模だと1回がやっと。使える回数が少なく、一度使えば対象、距離に関係なく体力を大量に消耗し動くことさえままならず無防備になってしまう欠点がある。用途としては緊急退避が主。
【備考】 授業スタイルは自分で試行錯誤し成長して欲しい、と教育理念を持つ。授業では一通り最低限のことを教え、解らなかったら質問する自習形式。箒より自身の翼で飛翔することが殆ど。おまけに、使い魔やマナを分け与えはしても自身で魔法は使わない。と、あまりマナノイドらしくない。闇のマナを生みだす手段は日陰、夜や薄暗い場所にいること。電灯あれば生み出される量が少なめになる。元より眩しい場所は苦手で、住み処は全体的に暗い。ゾノラスタの一族とマナノイドが駆け落ちして生まれたハーフ。血統主義のゾノラスタには良く思われず、無法地帯のスラムに追いやられ生活していた。無法地帯故、時に杖剣を片手に魔獣と応戦した経験はあるが、今は取り出し刃を向ける、杖剣を木刀代わりに素振り、突きをすることはあれど、杖剣の刃を振るって魔獣を狩る姿は見かけない。過酷な環境下で生き抜く力はある。危険が付き物の鍛冶部へは特殊能力の利便性から副顧問に配属された。葉巻愛用者。但し、と、以上が口癖のようなもので長セリフほど使う頻度は高い。
【顧問】鍛冶部
【使い魔】dew(デュー):手乗りサイズのキメラ、頭と胴体は獅子。鷲の焦げ茶色羽、蠍のような黒々光る尻尾。前足は猿、後足は茶馬。と色々な動物の部位が融合されている。最初に召還し、使い魔となった。小さく丸い火の玉やバーナーレベルの咆哮を吐ける、葉巻の火付け、ランタンにでも詰め込めば灯り代わりに。鬣は赤色でそれを三つ編みにして編み込み彼女と同様の鈍色ヘアリングで止めている。可愛い子好き×おっさんスモーカーを掛け合わせた性格。可愛い子見かければすり寄るし、蠍のしっぽで尻を掻いたり、葉巻を強請ったり。戦いの観戦となればひゃっはー!と炎を上空にやたらめったら吐いてしまうあぶなっかしい一面があり、彼女からの拳を食らってる。
【SV】「フン…他の教員に訊けば良いものを。」「敬う気がないのならば敬語なぞ要らん。」「遊んでかまけている生徒にはそれ相応の成績がつく。覚悟しておくように。」「引率として連れて行く、但し、私は戦闘に加わらない。貴様らが危なくなった時のみ送り届けてやる。ハナから頼ろうなどと甘ったれたことを考えるな。以上。」
【読み】フォーレン=バーテル
【性別】女
【年齢】68
【種族】マナノイド(マナノイド:ゾノラスタ/4:6とゾノラスタ寄りのハーフ)
【担当科目】召喚術
【本体】全長3m42cm、禍々しい暗紫色の雌ドラゴン。一つ一つの鱗は逆立っているため、荒々しく鑢のように触れたらチクチクと刺さる。翼の棘も立派。飛膜の端が廃れてボロボロとなったおぞましく思える両翼と、血色の闘志を秘めた睨眼。混ざっているためか手足の黒い鉤爪の本数が左3右4と違っていたり、触角は片方欠け、尻尾は根元から2つに分かれ、と異形じみている。黒炎の咆哮を吐ける。
【擬態】身長171cm、暗紫色の背中まである艶やかなロングヘアーを幾何学模様が彫られた鈍色のヘアリングで高い位置に束ねられたポニーテール、瞳孔が縦長で上記は変わらない血色の瞳と唇。標準より白めかつ、灰色が混じった肌。凛とした顔立ち。見えるところでは鱗が頬から首筋に、太股にも鱗がある。他は背中や腰、爪は人族に似て鋭く尖ってはいない。黒色の爪。黒革の手袋をはめて普段は見られない。身長以上もある上記の見た目の両翼を生やしている。ローブのように首元をベルトで留めた、外側は黒、内側は濃紅色のマントを羽織っている。マントの長さは丈長で足首上まで。いつも翼を広げたままは邪魔らしく、折り畳んで生活している。黒を基調とした格好いい系の軍服を模したワンピース。ワンポイントに金ライン、金ボタンなどの装飾、白ベルトがしめられている。スカート丈は短く太腿の約半分を露出する。黒のガーターベルト。黒いヒールのある膝上ブーツを着用している。魔法を用いる媒体の杖は約全長1m重く鉛製。杖剣となっていて、柄を外すと仕込み刀ならぬ仕込みスモールソード(レイピアの小型版)となっている。膨らむところとウエストのメリハリがついている。腹筋が視認できる程度に割れていて、尚パーツは女性的。着痩せしてみえるタイプの筋肉質でもある。
【性格】やや高圧的な女教師。北竜族の血が流れ、高潔な存在であると自負しているが、ハーフであることを恥ずかしく思っておりマナノイドとして生きる自分を疎み、北竜族として生きる自分を好む。生徒へは余り口を挟まない。冷酷非情に見えるも、本当の危険にあった時は必ず身を呈して助ける。気に入った人ほどより上を期待するあまり、厳しい態度を取ってしまう傾向がある。逆に出来ないと諦め努力していない生徒(先生)は、無関心を貫き悪かろうと放置している。稀に心が不安定なとき黒いもの(闇のマナ)が身体から出ている。
【属性】闇
【特殊能力】空間転移 人や異種族人、物、植物、この世界に存在しているもの全てを対象とし、それ(ら)を任意の場所に転送させる。自分を含めワープすることが可能。距離無制限。制限としては1日1回、最大2回までが限度。2回といえど連続使用は不可能で、ある程度(成りで例えるならば一成り1回分)の休息が必要。大規模だと1回がやっと。使える回数が少なく、一度使えば対象、距離に関係なく体力を大量に消耗し動くことさえままならず無防備になってしまう欠点がある。用途としては緊急退避が主。
【備考】 授業スタイルは自分で試行錯誤し成長して欲しい、と教育理念を持つ。授業では一通り最低限のことを教え、解らなかったら質問する自習形式。箒より自身の翼で飛翔することが殆ど。おまけに、使い魔やマナを分け与えはしても自身で魔法は使わない。と、あまりマナノイドらしくない。闇のマナを生みだす手段は日陰、夜や薄暗い場所にいること。電灯あれば生み出される量が少なめになる。元より眩しい場所は苦手で、住み処は全体的に暗い。ゾノラスタの一族とマナノイドが駆け落ちして生まれたハーフ。血統主義のゾノラスタには良く思われず、無法地帯のスラムに追いやられ生活していた。無法地帯故、時に杖剣を片手に魔獣と応戦した経験はあるが、今は取り出し刃を向ける、杖剣を木刀代わりに素振り、突きをすることはあれど、杖剣の刃を振るって魔獣を狩る姿は見かけない。過酷な環境下で生き抜く力はある。危険が付き物の鍛冶部へは特殊能力の利便性から副顧問に配属された。葉巻愛用者。但し、と、以上が口癖のようなもので長セリフほど使う頻度は高い。
【顧問】鍛冶部
【使い魔】dew(デュー):手乗りサイズのキメラ、頭と胴体は獅子。鷲の焦げ茶色羽、蠍のような黒々光る尻尾。前足は猿、後足は茶馬。と色々な動物の部位が融合されている。最初に召還し、使い魔となった。小さく丸い火の玉やバーナーレベルの咆哮を吐ける、葉巻の火付け、ランタンにでも詰め込めば灯り代わりに。鬣は赤色でそれを三つ編みにして編み込み彼女と同様の鈍色ヘアリングで止めている。可愛い子好き×おっさんスモーカーを掛け合わせた性格。可愛い子見かければすり寄るし、蠍のしっぽで尻を掻いたり、葉巻を強請ったり。戦いの観戦となればひゃっはー!と炎を上空にやたらめったら吐いてしまうあぶなっかしい一面があり、彼女からの拳を食らってる。
【SV】「フン…他の教員に訊けば良いものを。」「敬う気がないのならば敬語なぞ要らん。」「遊んでかまけている生徒にはそれ相応の成績がつく。覚悟しておくように。」「引率として連れて行く、但し、私は戦闘に加わらない。貴様らが危なくなった時のみ送り届けてやる。ハナから頼ろうなどと甘ったれたことを考えるな。以上。」