このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

平子編

二人のその後 6
※18禁 平子変態気味

 半年分を取り返すような、濃厚で激しいセックスだった。
 体中を愛撫され、胸元に赤い花がいくつも咲いた。水分が枯渇しないか心配になるほど秘部は洪水を起こし、それを平子が手や舌で受け止めた。
「グッチャグチャやな…………気持ちええか」
クチュクチュとわざとらしい音をさせながら、平子か指でかき混ぜながら聞いた。手は濡れ、肘の所まで愛液がつたっている。かまわれ過ぎて敏感になっている真は、もうまともな発音はできなかった。
「………ふっ、あっ、きも………ち、い…………」
「何やって?」
「あぁっ!!!」
奥を一気に突かれて、真の腰が浮き上がった。それが合図にでもなったかのように、平子の手が激しく真の中を刺激した。
「あぁ!あン!!あっ!!ふぁ!!!あっ!!!こ、声!!イヤッ!!」
声を耐えられない真が口を押さえようとしたが、平子が片方の手でそれを阻止した。
「聞かせや。ええから。恥ずかしいのも、全部見せ」
「あっ!あっ!あっ!あっ!!イク!!!また!!!あっ!!ああああ!!!!!」
平子の指を吸い上げるように秘部が締まり、真の体が痙攣するが、平子は手を止めずなおも真の敏感な所を攻め上げた。
「イッて、るからぁ!!!!ああっ!!!!あっ!!!はぁっ!!!!しん、じ!!!!」
「その顔やで、真。めっちゃ興奮するから。こっち向き」
涙目になりながら、息も絶え絶えに真は平子の顔をボンヤリと見上げた。平子は優越感に浸っているような笑顔だが、どこと無く苦しそうだ。
「今挿れたら凄そうやな」
平子は真の手を取って、ガチガチに立ち上がった自分の物を触らせた。それは苦しそうに脈打ち、行き場のない熱を汁に変えていた。先端の汁を延ばすように擦ると、平子が吐息を漏らした。
「ゴム、つけてみるか?」
平子に聞かれ、真は頷いてみたが、分かってはいなかった。
 平子はビニールの小さな袋を真に渡すと、端を切るように言った。中から半透明のゴムが出てきた。
「端を持つねん。真ん中は触ったらアカン。表裏があるさかい、気つけ。………こっちが上やで」
平子の指示通りに、真はゴムと言われた物を平子のぶつに乗せた。
「………ゆっくり下ろし……捲りながら………根本までな。……うん、上手やで」
不器用な真の為に、平子が補助しながら装着を終えると、平子はあぐらをかいて後ろに手をついた。
「乗って、ここ」
平子は、自分に跨るよう真に指示した。腰に力が入らない真は、フラフラしながら平子に支えられて彼に跨った。ちょうど真の胸が平子に顔の前に来た。
「目、そらすなよ。ゆっくり腰降ろしていき」
平子と見つめ合ったまま、真がゆっくり腰を降ろして行くと、平子のそれに秘部が当たった。だが、少し入り口からズレている。
「手で持って、自分で挿れてみ」
真は平子のを握って、ぎこちない手付きで自分の入り口を探した。自分の体なのに、良くわからないとは不思議だと思った。
 無意識に下を見ると、平子が顎に手をやって真の目線を元に戻す。恥辱に歪む真の表情を見て、平子は嬉しそうだった。
 ようやく入り口を見つけると、平子が真の肩を押して、更に腰を落とすよう合図した。ゆっくり挿れていっても、二回目ではまだまだキツかった。
「………キッツ……真、大丈夫か?痛ないか?」
真に恥ずかしい事をさせながらも、平子は真の体を気づかえる余裕と優しさがあった。
「………ん、大丈夫………」
真は大きく深呼吸をしながら、ゆっくりゆっくり平子を自分の体の中に埋めていった。最後は平子にしがみつき、一気に挿入した。
「………真、平気か?」
「動くの、ちょっと、待って………はぁ………変な感じ………奥が、ビクビクしてる……」
「自分で動くんやで。上下に腰振って。最初はゆっくりでええから」
真は一回大きく息を吐くと、ゆっくり腰を上げ、ストンッと落とした。
「ひゃんっ!!!」
自分で動いておきながら、喘ぎ声を出した事に自分で驚き、真は口を覆った。
「黙るな黙るな。それが良いんやって。俺の上で自分で腰振ってヨガってるの見せや」
「恥ずかしい………」
「恥ずかしいからすんねん」
ホレ、と平子は体を倒し、足に力を入れて自分の腰を持ち上げた。ガチガチのソレが真を突き上げ、真が喘ぐ。
「や、あっ!!まって!!いき、な、り!!はげし、い!!!あ!!!あんっ!!!!」
「この眺め最高やな!胸の揺れいい感じやで!!自分で動いてみ真!!自分が気持ちよくなるように!」
平子に促され、真は平子がやったリズムと同じように動いた。
「はっ!!あっ!!やだっ!!自分で!!!あっ!!!!あん!!!んっ!!!!はずか、し、い!!!」
「目ェつぶんな、こっち見ろ」
「やぁっ!!!あっ!!んっ!!!んぁっ!!!はあっ!!!しん、じぃ!!!」
「気持ちええか」
「う、ん!!!気持ち、良い、よ!!!あっ!!奥!!に、あた、る!!!」
「うっし」
一通り楽しんだ平子は真の動きを止めて、今度は真を下にした。
「頑張ったご褒美やで」
そう言うと、真の足を肩にかけ、力いっぱい腰を打ち付けた。
「ひゃあっ!!!しんじ!!!あっ!!!ああっ!!!しん、じ!!!!あっ!!」
「真、愛してるで」
休みなく腰を打ち付け、最後に数回強く突いて平子の欲が放出された。
 平子が自身を引き抜くと、真は前回どうよう気を失うように眠ってしまった。
「…………定期的にやらんと、激しくしすぎてまうわ…………」
眠る真の汗を拭いながら、平子はスッキリした面持ちで、またシャワーを浴びに行った。
18/32ページ
スキ