1
アテンションプリーズ!
女審神者で、サイコメトラー審神者ですよ!
とうらぶちゃんねるですよ!
■■■■■■■■
1不在のままスレは細々と続いていた
629 名無しの審神者
やっぱりあの時代のドラマは面白かったと思う
630 名無しの審神者
あー、金田一〇年とか?
リアタイで見てたわ
631 名無しの審神者
>>630
わかる
がしかし、そんな中で俺はプライ〇ートアクトレスを押す
632 名無しの審神者
2180年代生まれのワイ、話がわからない
633 名無しの審神者
あの枠は面白いよね
二百年前のドラマでも面白いと思う
>>632
探してきてみなよ
面白いよ。
634 名無しの審神者
審神者の時代幅の広さゆえの、この話が合わない感じ...
635 名無しの審神者
まぁ仕方ない
それは現実でもそうなんだから
この間ひよこ審神者の講師をしに行ったが、めちゃくちゃジェネレーションギャップ感じたね
636 名無しの審神者
そうそう
講師が話す例えが古すぎて俺達分からなかった時あった!
637 名無しの審神者
oh(´・ω・`)...
638 名無しの審神者
逆もあり、か
639 サイコメトラー審神者
お久
640 名無しの審神者
もう講師はしないと誓った25の夜
>>639
1だぁぁあ!お前一週間どこいってたんだよ!あれからコメントもないし心配したんだぞ!
641 名無しの審神者
>>639
1、変わりないか?
もしかしたらスレに書き込み出来ないことになったんじゃないかって心配した
642 名無しの審神者
>>639
本当に1?
643 名無しの審神者
>>639
一週間も放置だから本丸襲撃にでもあったかと
644 サイコメトラー審神者
いやーごめんね、スレ保守ありがとう
離れの部屋周りが騒がしくなったあのあと、刀剣男士達に拉致られて、母屋で常に1人が傍についた生活をしてた
645 名無しの審神者
え?
646 名無しの審神者
はい?
647 名無しの審神者
拉致られて?
648 名無しの審神者
どどどど、どういうこと!?
649 名無しの審神者
拉致られたとは穏やかじゃないな
650 名無しの審神者
どうしてそうなった
651 名無しの審神者
政府からの報奨金と、休みのせいか?
652 サイコメトラー審神者
どうしてそうなったかを時系列に書く
騒がしくなった直ぐあとに、部屋に入られそうな感じがしたから部屋の外に出て、刀剣男士達に囲まれて、色々問い詰められて、
前任者初期刀山姥切国広が
_人人人人人人人_
> 突然、キレた <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
653 名無しの審神者
654 名無しの審神者
655 名無しの審神者
656 名無しの審神者
657 名無しの審神者
まんばが、キレた?
658 名無しの審神者
いや、キレないキャラではないけども
というか前任者の初期刀はまんばなんだな
659 名無しの審神者
何したんだよ、1
660 サイコメトラー審神者
刀剣男士がさ、政府から貰った休みをいつ使うのかとか、すっごく食いついてくるんだよ
何でこんなに食いついてくるんだろ、とか思ってたら薬研が最近私がやつれたと言い出したの
そんな事はない、と言ったけど離れに移ってから食事も基本別にしてたんですよ
ストレスもあったし、ご飯作りはめんどくさいわけで、まぁゼリー系の食事だったり、スムージーだったり、あんまり食べてなかったんだよねぇ
そうしたら、少しばかり痩せてしまってね
あぁ、気付いてたのかと思ったけど、とりあえず気のせいだよーとか言ってたら山姥切国広が急に声を荒らげて
「人は、あんたは、俺達と違う。弱い生き物だ」
って、言った
私が知る限り戦以外で声を荒らげたことがない山姥切国広にびっくりしてポカーンとしていたら、山姥切国広が私の部屋に侵入、部屋に置いといた冷蔵庫をガバッと開けて、その中身を見て、彼は固まった
あけといて
661 サイコメトラー審神者
部屋には入らないでって言ったでしょう!と怒ると、山姥切国広が、こう、なんというか効果音つけるなら『ゴゴゴゴゴ』という音を背負いながら振り返った
「燭台切、主を捕獲しろ」
「え」
「この場にいる刀剣男士に告げる!今すぐ離れの荷物を撤去だ!」
「は!?そんな事され」
「この冷蔵庫の中は何なんだ!これじゃあ、やつれる、痩せるのも当たり前だ!」
集まった刀剣男士の視線は冷蔵庫に向いていた。それを確認し、山姥切国広は、冷蔵庫の前から退いた
冷蔵庫の中はさっき書いた通りの内容の物しかないわけで、IHクッキングヒーターは埃被ってるし、まぁ、それを見た燭台切光忠は山姥切国広の言う事を聞いて私を俵を担ぐように担ぎあげた
「え」
「主、僕らは主のやりたいようにさせたいと思っている。僕らの事を思って離れに移ったと言うのも、良しとした。でも、自己管理が出来ないなら離れは今後使わせないよ」
「え?」
「離れは封鎖する!」
「ハァァァァァ!?」
そうして私は母屋へ拉致られた
662 名無しの審神者
663 名無しの審神者
664 名無しの審神者
665 名無しの審神者
666 名無しの審神者
えぇ、と
667 名無しの審神者
これはだな
668 名無しの審神者
そうなったのは1が悪い
669 名無しの審神者
拉致られた原因を作ったのは1だ
1が悪い
670 名無しの審神者
しかしだな、まぁ1が悪いとして刀剣男士と居たくないから離れに移動したのに一週間も大丈夫だったのか?
671 サイコメトラー審神者
まぁ母屋に移る原因を作ったのは自分の不摂生が原因なんで何とでもいっておくれ
>>670
このままだと胃に穴が開く
仕事以外で端末触るのも禁じられるし、今も近侍が襖をとっぱらった隣の部屋からこっちを見てる
672 名無しの審神者
近侍が見てる?
673 名無しの審神者
あー、常に刀剣男士が1人ついた生活してたんだっけ?
674 サイコメトラー審神者
生活をしてたんじゃない、してるんだよ
いまも、ね
[newpage]
画面から顔を上げると隣の部屋に静かにそこに控えていた刀剣男士と目が合う。
真っ白な着物を身に纏った刀剣男士、鶴丸国永。
「──────ずっとそこにいなくても。つまらないでしょう、外に出て驚きを提供してきてはいかがです?」
「君から一瞬たりとも目を離すなとなっているからなぁ。無理だ。それより続きしなくてもいいのかい?」
「そう見られていては続きをしたくても...」
「何故だ?隣でソレを見ている訳では無いだろう?」
「視線が気になるんです」
「きみは存外繊細な人間なんだな」
クックックッと笑う鶴丸国永は、立ち上がりこちらに向かって歩いてくる。
「部屋には入らないでくださいますか」
「此処が離れならそうしたもんだが、此処は母屋だからそれは聞けん頼みってもんだ」
私はせっかく開いた端末を再び閉じる。
書き込んでいた内容を見られる訳にはいかない。
彼らは現代の事をそれなりに知っている。顕現され、かなりの年月が経っているのだから当たり前だが、現代語だって難なく読めてしまうのだ。
「なぁ、一ついいかい?」
「何でしょうか」
離れに戻るにはどうしたものかとこの1週間考えていたけれど、未だにいい案が浮かばない。
けれど、こうして母屋にいる今彼らに反発した所で無駄なことだと言うのは分かっているつもりだ。
「きみの、その手だ。光坊みたいなそのグローブをきみは殆ど外さないな。どうしてだ?」
「────鶴丸国永、それは貴方には関係の無い事。話す義理はありませんよ」
「そうかい?しかしなぁ、気になってしまうんだ。四六時中つけっぱなしのソレが」
「────女の秘密を暴いても面白い事も驚きも得られませんよ?」
鶴丸国永は私の隣にやって来ると腰を下ろした。
そして─────────。
「女の秘密?違うな、きみの秘密だろう?なぁ、教えてくれないか?」
鶴丸国永は私の手を取り、グローブの先に口付ける。
その流れるような所作に不覚にも見入ってしまった一瞬の隙を鶴丸国永が見逃すわけもなく。
「なぁ、教えてくれないか?グローブの下にある美しい手には、何の秘密があるんだい?」
彼はそう言ってにやりと笑い、グローブの先を噛んだ。
女審神者で、サイコメトラー審神者ですよ!
とうらぶちゃんねるですよ!
■■■■■■■■
1不在のままスレは細々と続いていた
629 名無しの審神者
やっぱりあの時代のドラマは面白かったと思う
630 名無しの審神者
あー、金田一〇年とか?
リアタイで見てたわ
631 名無しの審神者
>>630
わかる
がしかし、そんな中で俺はプライ〇ートアクトレスを押す
632 名無しの審神者
2180年代生まれのワイ、話がわからない
633 名無しの審神者
あの枠は面白いよね
二百年前のドラマでも面白いと思う
>>632
探してきてみなよ
面白いよ。
634 名無しの審神者
審神者の時代幅の広さゆえの、この話が合わない感じ...
635 名無しの審神者
まぁ仕方ない
それは現実でもそうなんだから
この間ひよこ審神者の講師をしに行ったが、めちゃくちゃジェネレーションギャップ感じたね
636 名無しの審神者
そうそう
講師が話す例えが古すぎて俺達分からなかった時あった!
637 名無しの審神者
oh(´・ω・`)...
638 名無しの審神者
逆もあり、か
639 サイコメトラー審神者
お久
640 名無しの審神者
もう講師はしないと誓った25の夜
>>639
1だぁぁあ!お前一週間どこいってたんだよ!あれからコメントもないし心配したんだぞ!
641 名無しの審神者
>>639
1、変わりないか?
もしかしたらスレに書き込み出来ないことになったんじゃないかって心配した
642 名無しの審神者
>>639
本当に1?
643 名無しの審神者
>>639
一週間も放置だから本丸襲撃にでもあったかと
644 サイコメトラー審神者
いやーごめんね、スレ保守ありがとう
離れの部屋周りが騒がしくなったあのあと、刀剣男士達に拉致られて、母屋で常に1人が傍についた生活をしてた
645 名無しの審神者
え?
646 名無しの審神者
はい?
647 名無しの審神者
拉致られて?
648 名無しの審神者
どどどど、どういうこと!?
649 名無しの審神者
拉致られたとは穏やかじゃないな
650 名無しの審神者
どうしてそうなった
651 名無しの審神者
政府からの報奨金と、休みのせいか?
652 サイコメトラー審神者
どうしてそうなったかを時系列に書く
騒がしくなった直ぐあとに、部屋に入られそうな感じがしたから部屋の外に出て、刀剣男士達に囲まれて、色々問い詰められて、
前任者初期刀山姥切国広が
_人人人人人人人_
> 突然、キレた <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
653 名無しの審神者
654 名無しの審神者
655 名無しの審神者
656 名無しの審神者
657 名無しの審神者
まんばが、キレた?
658 名無しの審神者
いや、キレないキャラではないけども
というか前任者の初期刀はまんばなんだな
659 名無しの審神者
何したんだよ、1
660 サイコメトラー審神者
刀剣男士がさ、政府から貰った休みをいつ使うのかとか、すっごく食いついてくるんだよ
何でこんなに食いついてくるんだろ、とか思ってたら薬研が最近私がやつれたと言い出したの
そんな事はない、と言ったけど離れに移ってから食事も基本別にしてたんですよ
ストレスもあったし、ご飯作りはめんどくさいわけで、まぁゼリー系の食事だったり、スムージーだったり、あんまり食べてなかったんだよねぇ
そうしたら、少しばかり痩せてしまってね
あぁ、気付いてたのかと思ったけど、とりあえず気のせいだよーとか言ってたら山姥切国広が急に声を荒らげて
「人は、あんたは、俺達と違う。弱い生き物だ」
って、言った
私が知る限り戦以外で声を荒らげたことがない山姥切国広にびっくりしてポカーンとしていたら、山姥切国広が私の部屋に侵入、部屋に置いといた冷蔵庫をガバッと開けて、その中身を見て、彼は固まった
あけといて
661 サイコメトラー審神者
部屋には入らないでって言ったでしょう!と怒ると、山姥切国広が、こう、なんというか効果音つけるなら『ゴゴゴゴゴ』という音を背負いながら振り返った
「燭台切、主を捕獲しろ」
「え」
「この場にいる刀剣男士に告げる!今すぐ離れの荷物を撤去だ!」
「は!?そんな事され」
「この冷蔵庫の中は何なんだ!これじゃあ、やつれる、痩せるのも当たり前だ!」
集まった刀剣男士の視線は冷蔵庫に向いていた。それを確認し、山姥切国広は、冷蔵庫の前から退いた
冷蔵庫の中はさっき書いた通りの内容の物しかないわけで、IHクッキングヒーターは埃被ってるし、まぁ、それを見た燭台切光忠は山姥切国広の言う事を聞いて私を俵を担ぐように担ぎあげた
「え」
「主、僕らは主のやりたいようにさせたいと思っている。僕らの事を思って離れに移ったと言うのも、良しとした。でも、自己管理が出来ないなら離れは今後使わせないよ」
「え?」
「離れは封鎖する!」
「ハァァァァァ!?」
そうして私は母屋へ拉致られた
662 名無しの審神者
663 名無しの審神者
664 名無しの審神者
665 名無しの審神者
666 名無しの審神者
えぇ、と
667 名無しの審神者
これはだな
668 名無しの審神者
そうなったのは1が悪い
669 名無しの審神者
拉致られた原因を作ったのは1だ
1が悪い
670 名無しの審神者
しかしだな、まぁ1が悪いとして刀剣男士と居たくないから離れに移動したのに一週間も大丈夫だったのか?
671 サイコメトラー審神者
まぁ母屋に移る原因を作ったのは自分の不摂生が原因なんで何とでもいっておくれ
>>670
このままだと胃に穴が開く
仕事以外で端末触るのも禁じられるし、今も近侍が襖をとっぱらった隣の部屋からこっちを見てる
672 名無しの審神者
近侍が見てる?
673 名無しの審神者
あー、常に刀剣男士が1人ついた生活してたんだっけ?
674 サイコメトラー審神者
生活をしてたんじゃない、してるんだよ
いまも、ね
[newpage]
画面から顔を上げると隣の部屋に静かにそこに控えていた刀剣男士と目が合う。
真っ白な着物を身に纏った刀剣男士、鶴丸国永。
「──────ずっとそこにいなくても。つまらないでしょう、外に出て驚きを提供してきてはいかがです?」
「君から一瞬たりとも目を離すなとなっているからなぁ。無理だ。それより続きしなくてもいいのかい?」
「そう見られていては続きをしたくても...」
「何故だ?隣でソレを見ている訳では無いだろう?」
「視線が気になるんです」
「きみは存外繊細な人間なんだな」
クックックッと笑う鶴丸国永は、立ち上がりこちらに向かって歩いてくる。
「部屋には入らないでくださいますか」
「此処が離れならそうしたもんだが、此処は母屋だからそれは聞けん頼みってもんだ」
私はせっかく開いた端末を再び閉じる。
書き込んでいた内容を見られる訳にはいかない。
彼らは現代の事をそれなりに知っている。顕現され、かなりの年月が経っているのだから当たり前だが、現代語だって難なく読めてしまうのだ。
「なぁ、一ついいかい?」
「何でしょうか」
離れに戻るにはどうしたものかとこの1週間考えていたけれど、未だにいい案が浮かばない。
けれど、こうして母屋にいる今彼らに反発した所で無駄なことだと言うのは分かっているつもりだ。
「きみの、その手だ。光坊みたいなそのグローブをきみは殆ど外さないな。どうしてだ?」
「────鶴丸国永、それは貴方には関係の無い事。話す義理はありませんよ」
「そうかい?しかしなぁ、気になってしまうんだ。四六時中つけっぱなしのソレが」
「────女の秘密を暴いても面白い事も驚きも得られませんよ?」
鶴丸国永は私の隣にやって来ると腰を下ろした。
そして─────────。
「女の秘密?違うな、きみの秘密だろう?なぁ、教えてくれないか?」
鶴丸国永は私の手を取り、グローブの先に口付ける。
その流れるような所作に不覚にも見入ってしまった一瞬の隙を鶴丸国永が見逃すわけもなく。
「なぁ、教えてくれないか?グローブの下にある美しい手には、何の秘密があるんだい?」
彼はそう言ってにやりと笑い、グローブの先を噛んだ。
