俺スタ!
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。*゚+──Happy birthday!!2014 赤哉ver
「すごい量ですね……」
「うん。流石、赤哉っていう感じ……」
私と葵は揃って口をあんぐりと開けて、事務所のロビーに山と積まれた目の前の手紙やプレゼントを凝視する。
今日は赤哉の誕生日。
それを知るファンの人が、事務所にプレゼントを送ってくれたのだ。
「よう。俺へのプレゼントに驚いてんのか?」
振り返ると、赤哉は笑いながらこちらに近付いて来た。
「赤哉ってこんなにモテるんだ」
「嫉妬か、唯」
「……別に」
少し拗ねた風に言うと、赤哉と葵に笑われた。
赤哉は椅子に座って、ダンボールに入ったプレゼントを漁りだす。
すると、葵が私に向かって喋りだした。
「一条、良いんですか? 渡さなくて」
「……自分のタイミングで渡そうと思ったのに、今言われたら今渡すしか」
「ん、何かあるのか?」
微笑みながら言う葵にモゴモゴと言い訳を話していると、赤哉が顔を上げて会話に入って来る。
「一条が火野坂に渡したい物があるみたいですよ」
「葵……」
「僕が言わなかったら、きっとタイミングを逃していたでしょう」
「……っ。赤哉、ちょっと待ってて」
言って私は部屋に行く。
ラッピングされた小さな箱を持ち、ロビーへと戻って赤哉にそれを手渡した。
「改めて、誕生日おめでとう、赤哉!」
「…サンキュ。開けて良いか?」
「うん。ファンの子の方が、良い物プレゼントしてるかも…だけど」
そう言った途端、赤哉のデコピンをくらった。
普通に痛い……。
「お前の俺への愛は、ファンより強いんだろ?自虐的になんなよ」
そう言って椅子から立ち上がったかと思うと、私を思い切り抱き締めた。
***********
Happy birthday!!
***********
「ぎゃっ! 急にお姫様抱っことか! 助けて葵ぃぃ!」
「騒ぐな落ちるぞ。誕生日くらい抱かせろ」
「いつも抱いてるじゃんかー!」
「二人共、恥ずかしくないんですか……」
─ END ─
【あとがき】
書いてる間に日付が変わってしまいました\(^o^)/
昨日は赤哉の誕生日でした。
おめでとう!
俺スタ!は動きが無いですねぇ……。
2014/03/22
「すごい量ですね……」
「うん。流石、赤哉っていう感じ……」
私と葵は揃って口をあんぐりと開けて、事務所のロビーに山と積まれた目の前の手紙やプレゼントを凝視する。
今日は赤哉の誕生日。
それを知るファンの人が、事務所にプレゼントを送ってくれたのだ。
「よう。俺へのプレゼントに驚いてんのか?」
振り返ると、赤哉は笑いながらこちらに近付いて来た。
「赤哉ってこんなにモテるんだ」
「嫉妬か、唯」
「……別に」
少し拗ねた風に言うと、赤哉と葵に笑われた。
赤哉は椅子に座って、ダンボールに入ったプレゼントを漁りだす。
すると、葵が私に向かって喋りだした。
「一条、良いんですか? 渡さなくて」
「……自分のタイミングで渡そうと思ったのに、今言われたら今渡すしか」
「ん、何かあるのか?」
微笑みながら言う葵にモゴモゴと言い訳を話していると、赤哉が顔を上げて会話に入って来る。
「一条が火野坂に渡したい物があるみたいですよ」
「葵……」
「僕が言わなかったら、きっとタイミングを逃していたでしょう」
「……っ。赤哉、ちょっと待ってて」
言って私は部屋に行く。
ラッピングされた小さな箱を持ち、ロビーへと戻って赤哉にそれを手渡した。
「改めて、誕生日おめでとう、赤哉!」
「…サンキュ。開けて良いか?」
「うん。ファンの子の方が、良い物プレゼントしてるかも…だけど」
そう言った途端、赤哉のデコピンをくらった。
普通に痛い……。
「お前の俺への愛は、ファンより強いんだろ?自虐的になんなよ」
そう言って椅子から立ち上がったかと思うと、私を思い切り抱き締めた。
***********
Happy birthday!!
***********
「ぎゃっ! 急にお姫様抱っことか! 助けて葵ぃぃ!」
「騒ぐな落ちるぞ。誕生日くらい抱かせろ」
「いつも抱いてるじゃんかー!」
「二人共、恥ずかしくないんですか……」
─ END ─
【あとがき】
書いてる間に日付が変わってしまいました\(^o^)/
昨日は赤哉の誕生日でした。
おめでとう!
俺スタ!は動きが無いですねぇ……。
2014/03/22