独断偏見妄想夢
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相手からの好意を認識しているにもかかわらず、夢主はそれに気づかないフリをしている……という状況にいい加減終止符を打ちたい武将たちを考察しよう!という回です^ ^
そして今回のメンバーは以下の通りです。
・伊達政宗 ・片倉小十郎
・真田幸村 ・猿飛佐助
・石田三成 ・大谷吉継
・島左近 ・竹中半兵衛
・長曾我部元親 ・毛利元就
というわけで早速筆頭から順に好き勝手言っていきます!!!!!!!GO!
伊達政宗
「Tell me already!いつまでその態度を続けるつもりだ?」
とか言って迫ってくる。「NOが言えねえってんならこのまま奪うが……いいんだな?」とか言って𝑘𝑖𝑠𝑠もしますよこの人!
そして夢主から「好き」の一言をいただいた瞬間に今まで我慢していた欲をぜ〜んぶぶつけてくる。AtoZまで秒速で駆け抜けていく。今までも距離感が近かったのにさらに近くなるし、もう夢主はオチてるのにさらに口説いてくる!でも筆頭は無意識なので夢主に指摘されてから相当骨抜きになっていることに気づくのだと思います。でも自分から口説くのは平気なのに夢主からのキラーフレーズにはちょっと動揺しているとよいです。それを夢主に「かわいい」と言われたらキスから始まりガンガン攻めたた上で「……で?誰が"カワイイ"って?」とか言ってそうです。
片倉小十郎
「……俺を避けることに、何か理由はあるのか」
自分が好意を見せたから夢主が困っていることに気づいている上で夢主に尋ねる。
そして夢主から理由を聞いた上で、自身の好意が迷惑だと告げられた場合は夢主のことを諦めようと覚悟した上で聞いています。
でも夢主は好きすぎて逆に避!みたいな感じで小十郎さんとどう接していいか分からなかっただけなので、それを伝えられると「そうか……だがこれから先そのような真似はやめてくれ。大人げねえことは承知しているが、案外堪えるんだ……」と夢主に告げるのだと思います。
小十郎さんは夢主と自分が同じ気持ちであると分かった時に自分の弱さを見せるような気がするので……。
これはめちゃくちゃ個人的意見ですが、伊達家家臣のみなさまからは、「片倉様、本当に夢主様のことが可愛くて仕方ないんだな…」と思われているとよいです。
真田幸村
「迷惑でござったか……?」
そ ん な わ け な い (泣) (泣)
真田幸村さんにすごい悲しそうな顔でこんなことを言われたら誰もの良心が揺らぐと思います。でも夢主に面と向かって好きだと告げられたら爆照れしてしまい今度は幸村のほうが夢主に対してうまく接することができなくなってしまいそうです。
幸村は好意を伝えるときはドストレートに大声で伝えるので夢主も爆照れです。それを見た猿飛佐助さんには「ねえなんなの?あんたら本当になんなの?」と言われるし伊達政宗さんにも「アンタらまだそんな感じなんだな」とか言われそうです。
でもこれ怖いのは幸村さんが照れずにストレート愛情表現ができるようになったときですよね……。「某の隣には夢主殿にいてほしいのだ」とか面と向かって「愛らしいでござるな……」とか言われたりしたらもう勢いで日本統一じゃないですか?夢主が「最初はそっちのほうが照れてて可愛かったのに……」と呟くと「出会った時からずっと、夢主殿のほうが愛らしい」とか堂々と言ってくるのでもう、みなぎってきますよね(?)
猿飛佐助
「俺様ったら案外忍耐力ないのかもな……。はぐらかされ続けるの、結構しんどいかも」
忍に忍耐力がない事態になってしまいました。夢主は罪深すぎます。
「だって、どう反応したらいいかわからなくて……」と夢主に告げられたら「俺が好きなら好き、嫌いなら嫌いって言えばいいさ」と二択を示してくるのですがそんなの前者一択だと思いますので、もちろん夢主は「好き」と答えます。「あー……ちょっと待って。見せられない顔してるから今」と言ってしばらく後ろ向いたかと思えばすぐに夢主の方へ向き直って、「好きってどれくらい?世界でいちばん……は言い過ぎ?」と冗談で聞いたら夢主から「…………言い過ぎじゃない」と返事が返ってきて「よくないってそういうの……もしかして俺様、試されてる?」と困惑しているとよいです。
この猿飛は夢主を大切にしすぎているがあまり全然手を出せない可能性もある。「もしかして俺様って恋愛下手……?」とか思ってたら夢主から「こんなこと聞くのもあれだけど……キスとかそういうの、あんまりしたくないタイプ?」と聞かれて「いや許されるなら毎日したいけど?????」みたいなこと答えてるとよいです。それからはスキンシップ的なことが増えていくのですが、猿飛の回答を本気にした夢主が「今日してないよ?……いいの?」と聞いてくるようになるので、夢主から言われるまでわざと待ってる猿飛は、います。
石田三成
「私のッ!何がッ!気に入らないッッ!!?」
まだ付き合ってない状態でこれです。多分本人的には色々我慢してきたものが爆発してこうなってしまっているのですが、夢主も周囲の人間も大困惑だと思います。刑部は(そろそろ爆発する頃合いかと思っておったが……)とか思ってそうですが……。
三成くんがす〜ごいくどくど言ってくるので要約すると、「私に対して思わせぶりな態度を取っておきながらはぐらかし続けるとはどういうことだ」です。夢主は三成くんの圧に押されて返答ができていなかっただけなのでその旨を伝えると、「……フン、ならば今誓え。私と生涯、共に在り続けることを!」とか激重なこと言ってくるので……誓いましょう。刑部も(誓ってやってくれ)と目で訴えています。
でも言葉の通り、三成くんなりに夢主を大切に扱ってくれると思います。夢主にちょっかいかけるやつはすぐ残滅します。危ないですね。
大谷吉継
「……ぬしには時間が必要か。まァよかろ」
なんと、待てる(希少価値爆高)。
むしろドギマギしている夢主を見て楽しんでいる節も見られます。
ていうか刑部、自分から「好き」ってストレートに言わなさそうなんですよね。すごい遠回しに好きって言ってそう。なんか難しい比喩表現とか教養を感じさせる表現を用いて……。
それが夢主に伝わっていなかった場合、どうしよう(困惑)。夢主がそもそも理解していなかった場合は「ぬしってばほんともう」(意訳)という感じでイチから紐解いていってくれるのかな、難しい表現を……。ひとつひとつ丁寧に紐解いていくうちに夢主も察して、「そ、それってつまり私を好きって、そういうことですか……?」と真っ赤になりながら尋ねる夢主に「ぬしも聡くなったものよなァ」と答える刑部は、います。個人的に刑部は夢主との身体の触れ合いは限りなく少ない分、言葉のやり取りにいちいち色気を含んでいるような感じがします。
島左近
「もしかして俺のこと、キライだったりします……!?」
めちゃくちゃ真っ直ぐに聞いてくる。夢主が「そ、そんなことないよ!?」と答えると「じゃあ……す、好きってことでいいすか!?!?」と0か100の考え方を披露してくれます。
夢主が答えられずに困惑していると「えー……好きじゃないんだ……」と捨て犬みたいな顔して見つめてくるので「好き」と答えざるを得ない状況になります。
いかにも天真爛漫後輩キャラみたいなことやってますが、実はちょっと計算でやってるみたいなところがあるかもしれない。「もう……」と言いながら笑う夢主を見たいがためにやっているところがあると思います。自分からガンガン行きますが夢主からカウンター喰らうと「え、ちょ、ヤバいっしょそれは……俺マジになりますよ?いいの?」と動揺しつつややオラついてくるような気がします。
竹中半兵衛
「君は僕を困らせるのが好きなのかい?」
絶対両思いなのに全然想いを伝えて来ない夢主に痺れを切らしていますが、半兵衛さんの言い方にいちいち含みがありすぎて夢主が疑っていたり、そもそも半兵衛さんの発言に恋愛感情が含まれていなさすぎるみたいなケースがありそうです。
「僕は君のことを好意的に思っているよ。君は賢いし、家柄も申し分ない」
と告げられた夢主が、(なんだかよく分からないけど、賢さと家柄を買われている……?おそらくこれは交渉の前置き!面倒事に巻き込まれる前に逃げよう!)と思ってしまう、みたいな……。半兵衛さんとしては普通に好意を伝えたつもりなのに、全然伝わっていない!
迷走して「口説き方百選」みたいなよくわからん本を読んで「こんな陳腐な言葉を羅列するのかい……?」と困惑してほしさがあります。
なんだかいつも恋愛がうまくいっているタイプの半兵衛さんのお話を書きがちですが、恋愛が下手すぎる半兵衛さんのお話も書いてみたいですね……。あと半兵衛さん、告白は相手のほうから「好き」って言ってもらいたいタイプな気がします。
長曾我部元親
「あんた、鬼から逃げられるとでも思ってんのかい?」
夢主を壁際とか逃げられないところに追い詰めて容赦なく壁ドン顎クイをかましてきそうです。夢主の煮え切らない態度にかなりの期間(野郎ども曰く、数日)耐えてきましたがいよいよ我慢の限界です。でもここで夢主が泣いてしまった場合、狼狽えてしまうのが元親のアニキです。「な、泣くこたぁねえだろ……わ、悪かった!」と言いつつ夢主の涙を指で拭い、「あんたのことが好きで好きで仕方ねえ……でも、あんたが俺を嫌いだってんなら……ダメだ!諦められねえ!」と言い放ちます。嫌いなら潔く諦める、と言おうとしたのに秒速で手のひらチェンジです。夢主からようやく「好き」の一言が聞けた時は咄嗟にキスしたのちに「このままあんたのこと喰っちまいそうだな……」と呟いて……その、なんというか……やれるとこまでやると思います(最低な表現)。
そして後日、元親と夢主がようやく結ばれたと聞きつけた野郎どもから「アニキ!夢主さん!おめでとうございます!」「いや〜、アニキずっと夢主さんのこと好きでしたもんね!」「俺たちアニキから散々夢主さんの惚気聞かされると思うんで、たまには夢主さんからも聞かせてくださいねー!」「な、アニキの惚気だけ聞いてると胸焼けしちまうからな」と言われて「お前ら余計なこと言うんじゃねえ!」と言いつつもちょっと嬉しそうなアニキがいてほしいです。
毛利元就
「……何故我を拒む?」
その声のトーン、絶対に機嫌が悪いですよね?というトーンで質問してきます。
「拒んでなんか……」と夢主が言いかけた時に、「何故貴様は今になり我を拒む!?我が貴様を受け入れた今、何故貴様は……!」と夢主に迫る。でも夢主はまったく拒んでいるつもりはなく、「違います戸惑ってるだけです!だって最近の元就さん、なんか違うんですもん!」と言われる。ちなみに元就様、今までは「フン、何だ貴様」とか「愚図め」(ひどい)とか散々言ってたのに最近は「貴様に構う男なぞ我だけであろう?」とか言ってくるし、「貴様に我の何が分かる?」みたいなことを言ってたのが「……我を理解できる者は貴様だけでよい」とかちょっとデレつつあるので夢主は戸惑っています。
「……我の隣に在るつもりならば早々に慣れよ」と夢主に言うも、「そ、そんな急に……慣れないですよ!照れちゃいますもん……」と言われるので内心めちゃくちゃ可愛いと思っていてほしいです。でも案外夢主が早々に慣れちゃって元就様にくっつくようになったりわざと迫るようになったりしたら元就様が照れながらキレていると思います。
*
というわけで、2026年初の独断偏見でした。
書いていてたいへん楽しかったです^ ^
今年も夢主のことが好きすぎる武将たちをたくさん書いていきたい所存です。
今年もよろしくお願いいたします〜!
そして今回のメンバーは以下の通りです。
・伊達政宗 ・片倉小十郎
・真田幸村 ・猿飛佐助
・石田三成 ・大谷吉継
・島左近 ・竹中半兵衛
・長曾我部元親 ・毛利元就
というわけで早速筆頭から順に好き勝手言っていきます!!!!!!!GO!
伊達政宗
「Tell me already!いつまでその態度を続けるつもりだ?」
とか言って迫ってくる。「NOが言えねえってんならこのまま奪うが……いいんだな?」とか言って𝑘𝑖𝑠𝑠もしますよこの人!
そして夢主から「好き」の一言をいただいた瞬間に今まで我慢していた欲をぜ〜んぶぶつけてくる。AtoZまで秒速で駆け抜けていく。今までも距離感が近かったのにさらに近くなるし、もう夢主はオチてるのにさらに口説いてくる!でも筆頭は無意識なので夢主に指摘されてから相当骨抜きになっていることに気づくのだと思います。でも自分から口説くのは平気なのに夢主からのキラーフレーズにはちょっと動揺しているとよいです。それを夢主に「かわいい」と言われたらキスから始まりガンガン攻めたた上で「……で?誰が"カワイイ"って?」とか言ってそうです。
片倉小十郎
「……俺を避けることに、何か理由はあるのか」
自分が好意を見せたから夢主が困っていることに気づいている上で夢主に尋ねる。
そして夢主から理由を聞いた上で、自身の好意が迷惑だと告げられた場合は夢主のことを諦めようと覚悟した上で聞いています。
でも夢主は好きすぎて逆に避!みたいな感じで小十郎さんとどう接していいか分からなかっただけなので、それを伝えられると「そうか……だがこれから先そのような真似はやめてくれ。大人げねえことは承知しているが、案外堪えるんだ……」と夢主に告げるのだと思います。
小十郎さんは夢主と自分が同じ気持ちであると分かった時に自分の弱さを見せるような気がするので……。
これはめちゃくちゃ個人的意見ですが、伊達家家臣のみなさまからは、「片倉様、本当に夢主様のことが可愛くて仕方ないんだな…」と思われているとよいです。
真田幸村
「迷惑でござったか……?」
そ ん な わ け な い (泣) (泣)
真田幸村さんにすごい悲しそうな顔でこんなことを言われたら誰もの良心が揺らぐと思います。でも夢主に面と向かって好きだと告げられたら爆照れしてしまい今度は幸村のほうが夢主に対してうまく接することができなくなってしまいそうです。
幸村は好意を伝えるときはドストレートに大声で伝えるので夢主も爆照れです。それを見た猿飛佐助さんには「ねえなんなの?あんたら本当になんなの?」と言われるし伊達政宗さんにも「アンタらまだそんな感じなんだな」とか言われそうです。
でもこれ怖いのは幸村さんが照れずにストレート愛情表現ができるようになったときですよね……。「某の隣には夢主殿にいてほしいのだ」とか面と向かって「愛らしいでござるな……」とか言われたりしたらもう勢いで日本統一じゃないですか?夢主が「最初はそっちのほうが照れてて可愛かったのに……」と呟くと「出会った時からずっと、夢主殿のほうが愛らしい」とか堂々と言ってくるのでもう、みなぎってきますよね(?)
猿飛佐助
「俺様ったら案外忍耐力ないのかもな……。はぐらかされ続けるの、結構しんどいかも」
忍に忍耐力がない事態になってしまいました。夢主は罪深すぎます。
「だって、どう反応したらいいかわからなくて……」と夢主に告げられたら「俺が好きなら好き、嫌いなら嫌いって言えばいいさ」と二択を示してくるのですがそんなの前者一択だと思いますので、もちろん夢主は「好き」と答えます。「あー……ちょっと待って。見せられない顔してるから今」と言ってしばらく後ろ向いたかと思えばすぐに夢主の方へ向き直って、「好きってどれくらい?世界でいちばん……は言い過ぎ?」と冗談で聞いたら夢主から「…………言い過ぎじゃない」と返事が返ってきて「よくないってそういうの……もしかして俺様、試されてる?」と困惑しているとよいです。
この猿飛は夢主を大切にしすぎているがあまり全然手を出せない可能性もある。「もしかして俺様って恋愛下手……?」とか思ってたら夢主から「こんなこと聞くのもあれだけど……キスとかそういうの、あんまりしたくないタイプ?」と聞かれて「いや許されるなら毎日したいけど?????」みたいなこと答えてるとよいです。それからはスキンシップ的なことが増えていくのですが、猿飛の回答を本気にした夢主が「今日してないよ?……いいの?」と聞いてくるようになるので、夢主から言われるまでわざと待ってる猿飛は、います。
石田三成
「私のッ!何がッ!気に入らないッッ!!?」
まだ付き合ってない状態でこれです。多分本人的には色々我慢してきたものが爆発してこうなってしまっているのですが、夢主も周囲の人間も大困惑だと思います。刑部は(そろそろ爆発する頃合いかと思っておったが……)とか思ってそうですが……。
三成くんがす〜ごいくどくど言ってくるので要約すると、「私に対して思わせぶりな態度を取っておきながらはぐらかし続けるとはどういうことだ」です。夢主は三成くんの圧に押されて返答ができていなかっただけなのでその旨を伝えると、「……フン、ならば今誓え。私と生涯、共に在り続けることを!」とか激重なこと言ってくるので……誓いましょう。刑部も(誓ってやってくれ)と目で訴えています。
でも言葉の通り、三成くんなりに夢主を大切に扱ってくれると思います。夢主にちょっかいかけるやつはすぐ残滅します。危ないですね。
大谷吉継
「……ぬしには時間が必要か。まァよかろ」
なんと、待てる(希少価値爆高)。
むしろドギマギしている夢主を見て楽しんでいる節も見られます。
ていうか刑部、自分から「好き」ってストレートに言わなさそうなんですよね。すごい遠回しに好きって言ってそう。なんか難しい比喩表現とか教養を感じさせる表現を用いて……。
それが夢主に伝わっていなかった場合、どうしよう(困惑)。夢主がそもそも理解していなかった場合は「ぬしってばほんともう」(意訳)という感じでイチから紐解いていってくれるのかな、難しい表現を……。ひとつひとつ丁寧に紐解いていくうちに夢主も察して、「そ、それってつまり私を好きって、そういうことですか……?」と真っ赤になりながら尋ねる夢主に「ぬしも聡くなったものよなァ」と答える刑部は、います。個人的に刑部は夢主との身体の触れ合いは限りなく少ない分、言葉のやり取りにいちいち色気を含んでいるような感じがします。
島左近
「もしかして俺のこと、キライだったりします……!?」
めちゃくちゃ真っ直ぐに聞いてくる。夢主が「そ、そんなことないよ!?」と答えると「じゃあ……す、好きってことでいいすか!?!?」と0か100の考え方を披露してくれます。
夢主が答えられずに困惑していると「えー……好きじゃないんだ……」と捨て犬みたいな顔して見つめてくるので「好き」と答えざるを得ない状況になります。
いかにも天真爛漫後輩キャラみたいなことやってますが、実はちょっと計算でやってるみたいなところがあるかもしれない。「もう……」と言いながら笑う夢主を見たいがためにやっているところがあると思います。自分からガンガン行きますが夢主からカウンター喰らうと「え、ちょ、ヤバいっしょそれは……俺マジになりますよ?いいの?」と動揺しつつややオラついてくるような気がします。
竹中半兵衛
「君は僕を困らせるのが好きなのかい?」
絶対両思いなのに全然想いを伝えて来ない夢主に痺れを切らしていますが、半兵衛さんの言い方にいちいち含みがありすぎて夢主が疑っていたり、そもそも半兵衛さんの発言に恋愛感情が含まれていなさすぎるみたいなケースがありそうです。
「僕は君のことを好意的に思っているよ。君は賢いし、家柄も申し分ない」
と告げられた夢主が、(なんだかよく分からないけど、賢さと家柄を買われている……?おそらくこれは交渉の前置き!面倒事に巻き込まれる前に逃げよう!)と思ってしまう、みたいな……。半兵衛さんとしては普通に好意を伝えたつもりなのに、全然伝わっていない!
迷走して「口説き方百選」みたいなよくわからん本を読んで「こんな陳腐な言葉を羅列するのかい……?」と困惑してほしさがあります。
なんだかいつも恋愛がうまくいっているタイプの半兵衛さんのお話を書きがちですが、恋愛が下手すぎる半兵衛さんのお話も書いてみたいですね……。あと半兵衛さん、告白は相手のほうから「好き」って言ってもらいたいタイプな気がします。
長曾我部元親
「あんた、鬼から逃げられるとでも思ってんのかい?」
夢主を壁際とか逃げられないところに追い詰めて容赦なく壁ドン顎クイをかましてきそうです。夢主の煮え切らない態度にかなりの期間(野郎ども曰く、数日)耐えてきましたがいよいよ我慢の限界です。でもここで夢主が泣いてしまった場合、狼狽えてしまうのが元親のアニキです。「な、泣くこたぁねえだろ……わ、悪かった!」と言いつつ夢主の涙を指で拭い、「あんたのことが好きで好きで仕方ねえ……でも、あんたが俺を嫌いだってんなら……ダメだ!諦められねえ!」と言い放ちます。嫌いなら潔く諦める、と言おうとしたのに秒速で手のひらチェンジです。夢主からようやく「好き」の一言が聞けた時は咄嗟にキスしたのちに「このままあんたのこと喰っちまいそうだな……」と呟いて……その、なんというか……やれるとこまでやると思います(最低な表現)。
そして後日、元親と夢主がようやく結ばれたと聞きつけた野郎どもから「アニキ!夢主さん!おめでとうございます!」「いや〜、アニキずっと夢主さんのこと好きでしたもんね!」「俺たちアニキから散々夢主さんの惚気聞かされると思うんで、たまには夢主さんからも聞かせてくださいねー!」「な、アニキの惚気だけ聞いてると胸焼けしちまうからな」と言われて「お前ら余計なこと言うんじゃねえ!」と言いつつもちょっと嬉しそうなアニキがいてほしいです。
毛利元就
「……何故我を拒む?」
その声のトーン、絶対に機嫌が悪いですよね?というトーンで質問してきます。
「拒んでなんか……」と夢主が言いかけた時に、「何故貴様は今になり我を拒む!?我が貴様を受け入れた今、何故貴様は……!」と夢主に迫る。でも夢主はまったく拒んでいるつもりはなく、「違います戸惑ってるだけです!だって最近の元就さん、なんか違うんですもん!」と言われる。ちなみに元就様、今までは「フン、何だ貴様」とか「愚図め」(ひどい)とか散々言ってたのに最近は「貴様に構う男なぞ我だけであろう?」とか言ってくるし、「貴様に我の何が分かる?」みたいなことを言ってたのが「……我を理解できる者は貴様だけでよい」とかちょっとデレつつあるので夢主は戸惑っています。
「……我の隣に在るつもりならば早々に慣れよ」と夢主に言うも、「そ、そんな急に……慣れないですよ!照れちゃいますもん……」と言われるので内心めちゃくちゃ可愛いと思っていてほしいです。でも案外夢主が早々に慣れちゃって元就様にくっつくようになったりわざと迫るようになったりしたら元就様が照れながらキレていると思います。
*
というわけで、2026年初の独断偏見でした。
書いていてたいへん楽しかったです^ ^
今年も夢主のことが好きすぎる武将たちをたくさん書いていきたい所存です。
今年もよろしくお願いいたします〜!
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