独断偏見妄想夢
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夢主にはそんな危ないことさせたくない!そんな変なこと覚えなくていい!!という武将たちを書き記したものです。戦国設定です!
猿飛佐助
『ねえ、人はどうやって殺めるものなの……?』
ある日突然夢主にそう聞かれて驚く猿飛。
夢主は武田の姫かなにかみたいな、まあそういう立場の人としてください。
夢主はまったく戦術の心得がなく、いつも猿飛をはじめとする周囲の人々に護衛をしてもらっています。でもそれを申し訳なく思っていて、自分も敵を倒すために何かできないかと猿飛に質問した次第です。
「どうやってって……なんでそんな事聞くのさ」
「だって私、何もできない!何もしてない!みんな戦っているのに、みんな……なにか犠牲を払っているのに……」
夢主は実際に戦場の様子は知りませんが、戦の話自体は噂や人伝いに色々と聞いていて、悲惨さであったり残酷さは理解しています。
でも猿飛は夢主を巻き込みたくないので、極力そういう話はしないようにしています。何より夢主が悲しそうにするのが耐えられなくてそういう話ができない。
「あんたは何もしなくていいんだ、生きてさえいてくれれば……あとは俺が全部やるさ。俺があんたの代わりになる。人を殺めなきゃいけない時は俺に言えばいい、そうだろ?」
猿飛は夢主のことが好きなのですが、忍という仕事柄、夢主と結ばれることはとうの昔に諦めています。
自分が夢主を幸せにすることはできない。でも夢主が幸せに生きるためだったらどんなことでもやる────。そう思いながら夢主の側にいます。
「あんたは人の殺め方なんて覚えなくていい……俺様に縁のないような、綺麗なものを覚えればいい。俺はあんたからそういう話を聞きたい」
……と、まあここまで書いてみたんですけど猿飛護身術くらいは教えるんじゃないかな〜!?!?!?!?!?(破綻)
多分この猿飛は死ぬ間際に、夢主から聞いた綺麗なもの(花とか反物とか美術品とか)の話を思い出しながら、「一生見ることなかったな……」と思いながら果てるんだと思います。どうしたの急に?
島左近
『この前ね、賭場にひとりで行ってみたの!』
「え……?」左近くんに戦慄が走ります。確かに賭場のことを教えたのは自分だけど(教えたんかい)、一人で行っていいとは言ってない……!そもそも教えたのは自分がよく行っているからという理由だけで、夢主には行ってほしくない場所のひとつで……!などと頭の中でぐるぐると渦巻きます。
しかも夢主に話を聞くと、左近くんがいつも行っている賭場ではなく、危ない噂しか聞かない危険な賭場に行っているではありませんか。夢主曰く「危ないことは何もなかった」とのことですが気が気ではありません。左近くんは夢主の肩を掴んで怒ります。
「なんでそんな危険な場所、ひとりで行ったんだよ!あそこは金だけを賭ける場所じゃない、命でもなんでも賭ける場所だ!」
なんて危険な賭場なんだ!夢主が無傷で帰ってきたことが奇跡です。まあ実際は「ここはガキが来る場所じゃねえ、帰んな」的なことを言われたのだと思いますが……。
「このままアンタがいなくなってたら……気が気じゃねえっての……頼むから今度からこういうのはナシで頼むぜ、いやホントに……!」
余談すぎる余談ですが、この夢主は賭け事めちゃくちゃ強いです。賭場に行った場合、逆にイカサマを疑われてしまうので左近くんがなんとかして助けます。
片倉小十郎
『す、すみませんこれめちゃくちゃ重いんですけど、どうやって運べばいいですか……』
畑仕事の手伝いにきた夢主が、男性でも運ぶのに苦労する荷物を持ち上げようとしているので小十郎さんが慌てて止めます。下手したらお前の体重よりも重いんだぞ、この荷は……!!と心の中で呟きつつ、ちゃんとお手伝いをしようとしてくれた夢主に対してめっちゃ健気やん……みたいなことを思っています。小十郎さんは「めっちゃ健気やん……」なんて言いませんが……!
小十郎さんは夢主に対して「仮に怪我でもされたら困る」とぶっきらぼうに言ってしまうので夢主もちょっと萎縮して、「わ、私がお荷物になってどうすんだって話ですよね……」と返すので空気が若干もやもやします。でもすぐに小十郎さんが「そうじゃねえ。お前が怪我をすれは皆が悲しむ」的なことを言ってくれますがここで筆頭を召喚して「まあ夢主のことで一番nervousになるのは小十郎だがな!」と言っていただいて、小十郎さんには「ま、政宗様……!!」になってほしいです。でもその後ちゃんと小十郎さんは夢主に「もっと俺を頼れ」的なことを言ってくれるはず!優しい!多分筆頭も「オレにも頼っていいぜ?アンタは特別だ」的なことを言ってくれる。優しい!
長曾我部元親
『元親が海へ出ている間に、少しでも武器の扱いがうまくなるように頑張るから……いつか、一緒に戦えるように』
アニキが長いこと海に出るっていうことは戦いに行ってくるという話になるわけで。そしてまたしても夢主に戦場を生き抜く心得はないため、夢主は陸に置いていかなくてはならない状態です。夢主とはもちろん一緒にいたいけど、かと言って夢主に武器を持たせたくはないアニキ……。
「あんたはそんなことしなくていい。俺のことだけ考えて待ってな」とかとんでもねえことを夢主に囁いて海へ出る気がします。あと「帰ってきた時は出迎えてくれよ、あんたの姿が見えねえと鬼が拗ねちまうかもなあ?」みたいなことも言う。実際夢主がお出迎え時にいなくても全然拗ねないし自ら夢主を探しに出向きそう。お出迎えできないのはなんか事情があるんだろうと察することができる男です。多分M利M就さんとかは「何故おらぬ……!!!!!!!!!!」になると思うし、I田M成さんとかも「何故だ……私との契りを忘れたとでも……!?!?!?」になると思うので、アニキは器のでけえ男です。
\流石だぜアニキー!/
……とまあ今回はこんな感じで!!もし何か追加で思いついたら追記するかもしれません。
独断偏見以下略、久々に書きましたね!?
猿飛佐助
『ねえ、人はどうやって殺めるものなの……?』
ある日突然夢主にそう聞かれて驚く猿飛。
夢主は武田の姫かなにかみたいな、まあそういう立場の人としてください。
夢主はまったく戦術の心得がなく、いつも猿飛をはじめとする周囲の人々に護衛をしてもらっています。でもそれを申し訳なく思っていて、自分も敵を倒すために何かできないかと猿飛に質問した次第です。
「どうやってって……なんでそんな事聞くのさ」
「だって私、何もできない!何もしてない!みんな戦っているのに、みんな……なにか犠牲を払っているのに……」
夢主は実際に戦場の様子は知りませんが、戦の話自体は噂や人伝いに色々と聞いていて、悲惨さであったり残酷さは理解しています。
でも猿飛は夢主を巻き込みたくないので、極力そういう話はしないようにしています。何より夢主が悲しそうにするのが耐えられなくてそういう話ができない。
「あんたは何もしなくていいんだ、生きてさえいてくれれば……あとは俺が全部やるさ。俺があんたの代わりになる。人を殺めなきゃいけない時は俺に言えばいい、そうだろ?」
猿飛は夢主のことが好きなのですが、忍という仕事柄、夢主と結ばれることはとうの昔に諦めています。
自分が夢主を幸せにすることはできない。でも夢主が幸せに生きるためだったらどんなことでもやる────。そう思いながら夢主の側にいます。
「あんたは人の殺め方なんて覚えなくていい……俺様に縁のないような、綺麗なものを覚えればいい。俺はあんたからそういう話を聞きたい」
……と、まあここまで書いてみたんですけど猿飛護身術くらいは教えるんじゃないかな〜!?!?!?!?!?(破綻)
多分この猿飛は死ぬ間際に、夢主から聞いた綺麗なもの(花とか反物とか美術品とか)の話を思い出しながら、「一生見ることなかったな……」と思いながら果てるんだと思います。どうしたの急に?
島左近
『この前ね、賭場にひとりで行ってみたの!』
「え……?」左近くんに戦慄が走ります。確かに賭場のことを教えたのは自分だけど(教えたんかい)、一人で行っていいとは言ってない……!そもそも教えたのは自分がよく行っているからという理由だけで、夢主には行ってほしくない場所のひとつで……!などと頭の中でぐるぐると渦巻きます。
しかも夢主に話を聞くと、左近くんがいつも行っている賭場ではなく、危ない噂しか聞かない危険な賭場に行っているではありませんか。夢主曰く「危ないことは何もなかった」とのことですが気が気ではありません。左近くんは夢主の肩を掴んで怒ります。
「なんでそんな危険な場所、ひとりで行ったんだよ!あそこは金だけを賭ける場所じゃない、命でもなんでも賭ける場所だ!」
なんて危険な賭場なんだ!夢主が無傷で帰ってきたことが奇跡です。まあ実際は「ここはガキが来る場所じゃねえ、帰んな」的なことを言われたのだと思いますが……。
「このままアンタがいなくなってたら……気が気じゃねえっての……頼むから今度からこういうのはナシで頼むぜ、いやホントに……!」
余談すぎる余談ですが、この夢主は賭け事めちゃくちゃ強いです。賭場に行った場合、逆にイカサマを疑われてしまうので左近くんがなんとかして助けます。
片倉小十郎
『す、すみませんこれめちゃくちゃ重いんですけど、どうやって運べばいいですか……』
畑仕事の手伝いにきた夢主が、男性でも運ぶのに苦労する荷物を持ち上げようとしているので小十郎さんが慌てて止めます。下手したらお前の体重よりも重いんだぞ、この荷は……!!と心の中で呟きつつ、ちゃんとお手伝いをしようとしてくれた夢主に対してめっちゃ健気やん……みたいなことを思っています。小十郎さんは「めっちゃ健気やん……」なんて言いませんが……!
小十郎さんは夢主に対して「仮に怪我でもされたら困る」とぶっきらぼうに言ってしまうので夢主もちょっと萎縮して、「わ、私がお荷物になってどうすんだって話ですよね……」と返すので空気が若干もやもやします。でもすぐに小十郎さんが「そうじゃねえ。お前が怪我をすれは皆が悲しむ」的なことを言ってくれますがここで筆頭を召喚して「まあ夢主のことで一番nervousになるのは小十郎だがな!」と言っていただいて、小十郎さんには「ま、政宗様……!!」になってほしいです。でもその後ちゃんと小十郎さんは夢主に「もっと俺を頼れ」的なことを言ってくれるはず!優しい!多分筆頭も「オレにも頼っていいぜ?アンタは特別だ」的なことを言ってくれる。優しい!
長曾我部元親
『元親が海へ出ている間に、少しでも武器の扱いがうまくなるように頑張るから……いつか、一緒に戦えるように』
アニキが長いこと海に出るっていうことは戦いに行ってくるという話になるわけで。そしてまたしても夢主に戦場を生き抜く心得はないため、夢主は陸に置いていかなくてはならない状態です。夢主とはもちろん一緒にいたいけど、かと言って夢主に武器を持たせたくはないアニキ……。
「あんたはそんなことしなくていい。俺のことだけ考えて待ってな」とかとんでもねえことを夢主に囁いて海へ出る気がします。あと「帰ってきた時は出迎えてくれよ、あんたの姿が見えねえと鬼が拗ねちまうかもなあ?」みたいなことも言う。実際夢主がお出迎え時にいなくても全然拗ねないし自ら夢主を探しに出向きそう。お出迎えできないのはなんか事情があるんだろうと察することができる男です。多分M利M就さんとかは「何故おらぬ……!!!!!!!!!!」になると思うし、I田M成さんとかも「何故だ……私との契りを忘れたとでも……!?!?!?」になると思うので、アニキは器のでけえ男です。
\流石だぜアニキー!/
……とまあ今回はこんな感じで!!もし何か追加で思いついたら追記するかもしれません。
独断偏見以下略、久々に書きましたね!?
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