独断偏見妄想夢
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ふと思ったんですけどね!?
毛利さんって毛利家の繁栄と安芸の安泰のためにすべてを捧げているみたいなところがあるからなのか、自身を支える柱になるものが少ない気がするんですよ(でも毛利家・安芸の安泰という柱が異様に太い)。だから夢主、お前は……お前は毛利の柱になれ(!?)
ザビー教絡みのお話を見ていると傾倒するときは本当に傾倒してしまっているので、夢主にハマり倒した時はそれはもう凄いことになってしまうのでは?と思って。
夢主に狂って、たま〜に我に返ったと思ったらまた狂っちゃう……みたいなこと繰り返す可能性がある気がして……。
というわけでタイトル通り、キャバレーとかナイトクラブみたいなところのステージに立つ夢主に対してガチ恋しちゃった毛利元就さんのお話です(??????)
戦国BASARAなんだから世界観的にもそういう感じのお店があってもおかしくはない!はず!!!というか私が見たかっただけです夢主のガチ恋オタクする毛利元就さんを。
まず最初に、毛利さん絶対に自分からこういうお店には行かないじゃないですか。だからまあ接待とか接待とか、なんか接待とかで仕方なくそういうところに赴いていただくとして……。
でも到着するなり「我は帰る」とか言ってそう!捨て駒のみなさん、なんとかして元就様を帰さないでください。
そしてなんだかんだで交渉相手が用意した席にしぶしぶ腰を掛けつつ、
(何故我が斯様な場へ?政(まつりごと)の場に歌なぞ要らぬ、ましてや踊り子など以ての外であろう。此奴らは何を考えている……)
とか脳内でぐちぐち言っているのですが機嫌悪すぎて交渉相手にそれがモロバレしていると思います。相手側も「うわやべえこういう場所好きなタイプじゃなかったか……」みたいな鬼気まずいモードになっている、そんなタイミングで夢主がステージに立ちます。夢主は踊り子とかクラブの歌手とかそんな感じのアレです。
それまでステージで行われているパフォーマンスを一切見ようともしなかった毛利さんが突然夢主に目を奪われて釘付けになってしまっているのですが、交渉相手からしたら「やばい!ついに踊り子にガン飛ばしはじめた!」と大焦りだと思います。しかも毛利さん、パフォーマンスが終わったあとに「貴様、あの踊り子の名はなんという?」とか聞いてくるのでビビりながらも夢主の源氏名みたいなものを教えてあげたところ、毛利さんには「……そうか」と静かに答えられてとくに何も盛り上がらず終了。
交渉相手はおそらく元気をなくしてしまうと思われます。
でもなぜか交渉はうまくいき、交渉ニキは後日「例の店に毛利元就がお忍びで通っているかもしれない」……という噂を耳にして驚愕してほしいです。
*
というわけで、お店にお忍びで通うことになった毛利さん。いくらお忍びといえどお店側も気を遣って、それはもう相当に気を遣って毛利さんをおもてなしします。毛利さんと夢主とふたりで会話できるようにしてあげたりとかして。
でも夢主は純粋に踊ることや舞台に立つことが好きなので、「お偉いさんなのはわかるけど、なんで私がこんなことを……?」と思うなどしているとよいです。
毛利さん、夢主(と夢主のパフォーマンス)を褒めてはいるのですが「この我が素晴らしいと思った、この我が(圧)」みたいなスタンスで褒めてくるので夢主もあんまりよく思っていないとよいです。
夢主は今までにも常連さんとかお店の従業員に褒められることはあって、その際は非常に嬉しく思っていたのですが、毛利さんから褒められても「なんか褒められてるんだろうけど、あんまり嬉しくないのははじめてだな……」くらいに思われているかもしれない。
ここから毛利さんが幸せになるシナリオはあるんですか??
そしてなんと、このお店は長曾我部元親アニキがたま〜に来ては散財して帰っていくお店でもあるんですね。しかもアニキの推しは夢主!アニキはガチ恋とかせず健全に推しているみたいですが……。
ある時毛利さんとアニキが鉢合わせて「何故貴様が!?」「なッ、毛利ィ!?」になってほしい。そしてなんやかんやでお互いに夢主をよく思っていることが判明してほしいです。
「貴様にはやらぬ……」
「いや俺はそういうんじゃ」
「やらぬ!」
「まず話を聞け!!」
みたいな会話をまあまあ大きい声でしているため、夢主も困っています。
とりあえずここから毛利さんが夢主と幸せになるシナリオを考えたいんですけど、どうすればいいですかね????
このお話、圧倒的に毛利さんから夢主へ感情が向きまくっているので、毛利さんが夢主にタジタジになる回を見たいです。この毛利さんはめちゃくちゃ夢主に弱いといいなあ〜!
毛利さんって毛利家の繁栄と安芸の安泰のためにすべてを捧げているみたいなところがあるからなのか、自身を支える柱になるものが少ない気がするんですよ(でも毛利家・安芸の安泰という柱が異様に太い)。だから夢主、お前は……お前は毛利の柱になれ(!?)
ザビー教絡みのお話を見ていると傾倒するときは本当に傾倒してしまっているので、夢主にハマり倒した時はそれはもう凄いことになってしまうのでは?と思って。
夢主に狂って、たま〜に我に返ったと思ったらまた狂っちゃう……みたいなこと繰り返す可能性がある気がして……。
というわけでタイトル通り、キャバレーとかナイトクラブみたいなところのステージに立つ夢主に対してガチ恋しちゃった毛利元就さんのお話です(??????)
戦国BASARAなんだから世界観的にもそういう感じのお店があってもおかしくはない!はず!!!というか私が見たかっただけです夢主のガチ恋オタクする毛利元就さんを。
まず最初に、毛利さん絶対に自分からこういうお店には行かないじゃないですか。だからまあ接待とか接待とか、なんか接待とかで仕方なくそういうところに赴いていただくとして……。
でも到着するなり「我は帰る」とか言ってそう!捨て駒のみなさん、なんとかして元就様を帰さないでください。
そしてなんだかんだで交渉相手が用意した席にしぶしぶ腰を掛けつつ、
(何故我が斯様な場へ?政(まつりごと)の場に歌なぞ要らぬ、ましてや踊り子など以ての外であろう。此奴らは何を考えている……)
とか脳内でぐちぐち言っているのですが機嫌悪すぎて交渉相手にそれがモロバレしていると思います。相手側も「うわやべえこういう場所好きなタイプじゃなかったか……」みたいな鬼気まずいモードになっている、そんなタイミングで夢主がステージに立ちます。夢主は踊り子とかクラブの歌手とかそんな感じのアレです。
それまでステージで行われているパフォーマンスを一切見ようともしなかった毛利さんが突然夢主に目を奪われて釘付けになってしまっているのですが、交渉相手からしたら「やばい!ついに踊り子にガン飛ばしはじめた!」と大焦りだと思います。しかも毛利さん、パフォーマンスが終わったあとに「貴様、あの踊り子の名はなんという?」とか聞いてくるのでビビりながらも夢主の源氏名みたいなものを教えてあげたところ、毛利さんには「……そうか」と静かに答えられてとくに何も盛り上がらず終了。
交渉相手はおそらく元気をなくしてしまうと思われます。
でもなぜか交渉はうまくいき、交渉ニキは後日「例の店に毛利元就がお忍びで通っているかもしれない」……という噂を耳にして驚愕してほしいです。
*
というわけで、お店にお忍びで通うことになった毛利さん。いくらお忍びといえどお店側も気を遣って、それはもう相当に気を遣って毛利さんをおもてなしします。毛利さんと夢主とふたりで会話できるようにしてあげたりとかして。
でも夢主は純粋に踊ることや舞台に立つことが好きなので、「お偉いさんなのはわかるけど、なんで私がこんなことを……?」と思うなどしているとよいです。
毛利さん、夢主(と夢主のパフォーマンス)を褒めてはいるのですが「この我が素晴らしいと思った、この我が(圧)」みたいなスタンスで褒めてくるので夢主もあんまりよく思っていないとよいです。
夢主は今までにも常連さんとかお店の従業員に褒められることはあって、その際は非常に嬉しく思っていたのですが、毛利さんから褒められても「なんか褒められてるんだろうけど、あんまり嬉しくないのははじめてだな……」くらいに思われているかもしれない。
ここから毛利さんが幸せになるシナリオはあるんですか??
そしてなんと、このお店は長曾我部元親アニキがたま〜に来ては散財して帰っていくお店でもあるんですね。しかもアニキの推しは夢主!アニキはガチ恋とかせず健全に推しているみたいですが……。
ある時毛利さんとアニキが鉢合わせて「何故貴様が!?」「なッ、毛利ィ!?」になってほしい。そしてなんやかんやでお互いに夢主をよく思っていることが判明してほしいです。
「貴様にはやらぬ……」
「いや俺はそういうんじゃ」
「やらぬ!」
「まず話を聞け!!」
みたいな会話をまあまあ大きい声でしているため、夢主も困っています。
とりあえずここから毛利さんが夢主と幸せになるシナリオを考えたいんですけど、どうすればいいですかね????
このお話、圧倒的に毛利さんから夢主へ感情が向きまくっているので、毛利さんが夢主にタジタジになる回を見たいです。この毛利さんはめちゃくちゃ夢主に弱いといいなあ〜!
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