物語に登場する世界
◇ジョジョの世界
【導き神】ハーパル
【ワールド・レベル】
《第1部》D ~ C
《第2部》B ~ A
《第3部》B
《第4部》D ~ C
《第5部》B
《第6部》B
ジョジョ連載の舞台であり、ジョナサンをはじめ、ジョースター一族や関係者が暮らす世界。
エクレシアのソラが偶然、その世界に迷い込み、ジョナサンと仲良くなった事から彼の一族とエクレシアの関係が始まる。
彼等が邂逅した時期から、通常の世界ではあり得ないスピードで時間が流れていく異常事態に陥っていた。
その原因を、6部の時間軸で解決した事でTOX2連載時には正常に戻っている。
【波紋】や【幽波紋(スタンド)】といった特殊能力を使う能力者がおり、作中で起きる事件は大体、その対象者が関わっている。
闇の種族と呼ばれた『柱の男』や、彼等の手でつくられた「闇の遺産」により人外と化したディオなどの脅威で、幾度となく世界の危機に晒されていたが、
その都度、ソラやフィン、ジョースターの一族と彼等に連なる者達の手で事なきを終えている。
遥か昔、多くの世界が大戦に巻き込まれた時代には、戦後の処理を行う調停的な立場であった。
当時の導き神や有能な側近達の指示のもと、異世界間の条約の締結、流民の保護、他世界の崩御した頂点(トップ)に代わる新しい導き神の任命、裁判といった数々の案件に携わった。
その一方で、自世界の有利になる表沙汰にはできない処理もしていたらしく、一部の異世界の組織や神族から怨念を抱かれている。
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