物語に登場する世界


◇リーゼ・マクシア


【導き神】マクスウェル


【ワールド・レベル】C ~ B



TOX連載の物語の舞台であり、ミラやジュード達が暮らす世界。

人が精霊にマナを与え、精霊が人間に力を与える事で、二つの存在が共存し合っている。


その起源は2000年前に遡る。

当時の世界(エレンピオス)が文明発達と共に黒匣を使用し続けた影響で、生息していた精霊が死に始めた。

これを危惧した当時の導き神の一柱、マクスウェルが霊野力(ゲート)が発達した理解者である一部の人間達、精霊、動植物を引き連れ、リーゼ・マクシアを創造した経緯がある。

霊力野が発達していた者達の子孫である為、リーゼ・マクシア人は例外なく発達した霊力野を持って生まれている。

しかし、霊野力の発達には個人差があるため、先天的な霊力野の強弱によって将来がある程度決まってしまう社会形態となっている。


TOX時は、南方の「ラ・シュガル」、北方の「ア・ジュール」と二つの大国に分かれており、両国はリーゼ・マクシア全土の覇権を争っていた。

後に、第二次ファイザバート開戦、エレンピオスの侵攻、異界の破壊神(ヴァンス)による審判を経て、国家元首となったガイアスによって統一された。


TOX2時では、マクスウェルの「断界殻」が解かれた事でエレンピオスとの融和政策を進めているものの、前述の侵略行為やアルクノアの悪行が原因で反発する声も多い。

その一方で、資源や食糧は豊富である事を武器に、エレンピオスを巨大なマーケットとして捉え、独自にエレンピオスで商売する人々も増えている。



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