物語の単語・専門用語辞書
【エージェント】
ギルドに所属する正規職員の事。
各都道府県で行われるギルドの試験に合格する事で、その資格を得る事ができる。
資格保持者は、立ち入り禁止区域への出入りが可能になったり、海外への渡航がVIP対応になるなどかなりの恩恵を受けられる。
資格年齢は15歳からであり、昇格試験は年に数回。
一般人は、年齢条件に加えてヴァルハラ教団の関係者か繋がりのある人物からの紹介状が必要となる。
但し、ヴァルハラ教団に所属する聖職者である場合は年齢を問わず、関係者が「実力的に問題がない」と判断すれば、試験を受ける事が可能。
エージェントは上から順に『S』『A』『B』『C』『D』『E』『F』の階級でランク付けされている。
階級があがる毎に、難易度の高い依頼を選べるようになり、ギルド長から特定の依頼を請け負うよう指名される事もある。
余談だが、舞香が小学校高学年時から、一般人のエージェントに対する認知度が徐々に上がるようになった。
五条達が高専に入学した頃には、小学生がなりたい職業ランキングの上位に入るようになり、全国の書店で、過去の試験問題集や対策本が販売されるくらいに人気度が高くなっている。
さらに、原作の時間軸になると、一般人のみならず、芸能人や法律関係者、動画投稿者などの幅広い層が受験するようになり、原作の登場人物の複数名も試験に挑戦する程のメジャーな職種となっている。
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