物語の単語・専門用語辞書
【アルクノア】
TOX&TOX2連載に登場する組織。
精霊の主であるミラを狙う、目的のためには手段を選ばないテロ集団。
その正体は、20年前に旅船ジルニトラで旅行していた乗員乗客達。
アルヴィンと母親のレティシャ、後に戦争を引き起こした黒幕の一人であるジランドもその中に含まれていた。
当時、エレンピオス軍がリーゼ・マクシアへ侵攻しようと実験を行っており、それに巻き込まれてしまい、
大勢の乗員乗客達は、旅船ごとリーゼ・マクシアに漂着してしまう。
TOX連載の時間軸では、『エレンピオスへの帰還』という切実な理念を持っており、そのためにミラを暗殺しようと執拗に狙っていた。
後に、リーゼ・マクシアとエレンピオスの両国が和親条約を結んだ事により、生き残った者達はエレンピオスへ帰還できた。
しかし、全ての者達が快く受け入れられて元の暮らしに戻れたわけでなく、身内から既に死亡届が提出されていたり、アルクノアの一連の所業が明るみとなり、世間から拒絶されてしまい、居場所を失う者も少なからずいた。
その事が原因で暴走した構成員や反リーゼ・マクシアの思想を持っているエレンピオス人が集まり、
TOX2連載の時間軸では、両国融和に抵抗する過激派テロ集団へと成り下がっている。
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