物語の単語・専門用語辞書


【ヴァイスハルトの血族】


異世界の上位魔神族、ヴァイスハルト(現在の進藤ハル)の血を受け継ぐ一族の事。

エクレシアである妻との間に生まれた実子三人(【長男】クロード、【長女】リーザ、【次女】マリエ)から始まり、現在は、複数の世界に彼の血筋に当たる者達がいる。

本編主人公のリエやコゼット、リーシェはヴァイスハルトの直系の子孫にあたる。


ヴァイスハルトの血縁関係者は直系や傍系の違いはあっても、特殊能力を持つ人物を度々輩出している。

特殊能力を持つ一方で、それを悪用する者はおらず、自分の身を守ったり、厄介事に遭遇した場合に使用していた。


厄介事の中には世界規模のレベルのものもあり、それを解決へ導いた人物が過去にも何人かいた事から、

ヴァイスハルトの血族は、各世界の管理者の間では有名人扱いされている模様。



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