物語の単語・専門用語辞書
【『双月文庫』の鍵】
二つの三日月が背中合わせに組み合わさったキーホルダーがついている銀色の鍵。
貸本屋『双月文庫』へ行くためのアイテムであり、『裏通り』の利用客は必ず所持している。
使用方法は、鍵を鍵穴のある扉につける事。
また、扉がない場所でも鍵を適当な場所に翳せば、店の入口へ繋がる扉を召喚できる。
以前、所有者ではない人物が鍵を拾って使用した出来事があったため、定期的にハルは鍵の改良を施すようになった。
そのおかげで、現在軸で常連客が所持している鍵は、所有者以外の人物は使えない仕様になっている。
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