物語の単語・専門用語辞書


【アプリヘンデ】


異世界規模で指名手配された危険人物(生物)の名称。

人徳に反する犯罪行為や世界を滅亡させるなど、そのレベルの幅は広い。

指定された者は、世界を統率する者達に監視され、悪行を重ねていき、害をもたらすようであれば、処罰・粛清される事もある。


近年は、闇の勢力による世界干渉をはじめ、一部の神々や能力者の軽率な行動が引き金で、上記の指名手配犯が異世界へ流れるケースが発生し、多くの世界で問題化されている。

さらに【大変動】が起きた事がきっかけとなり、一部の悪質なトリッパー(一例をあげれば、個人的な欲求で他者の秩序を乱す…いわゆる「逆ハー狙い」や特定の人物への復讐目的で世界の鍵穴に干渉する等)も「アプリヘンデ」と認定するなど対象範囲が広まった。


呪術廻戦 夢小説連載の時間軸では、ヴァルハラ教団が「アプリヘンデ」を取り締まる治安機関としての役割を担っている。



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