物語の単語・専門用語辞書
【眠りの時期】
エクレシアには必ず訪れる不安定で、長期的な休眠期間の事。
初期症状は眠気や立ち眩みが突発的におこり、徐々に睡眠期間が長くなっていき、動きが困難になる程の状態になる。最終的に、己の魂を護るために、自動的に【命の結晶華(リーベン・ブリューメ)】と化してしまう。
一度眠りにつくと、最低で1,2年起きず、長くて20年以上眠りにつくケースもある。
この症状は、平均的に5年に1回のペースでやってくるが、個人差もあり、眠りの時期の回数が極端に少ない人物もいる。
エクレシアは、人気のない自然界の力が集まる場所で眠りにつくのが習慣となっており、立会人の手により封印が施される。
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