物語の単語・専門用語辞書
【殴り愛】
番外編などで時々、メインキャラが目にする戦国BASARAの武田信玄と真田幸村の日常茶飯事の儀式。
簡単に言うと、男同士が熱い拳をぶつかり合わせる事で、言葉なしに互いの意思を語り合う
……コミュニケーションの一種(らしきもの)。
大抵、暴走しそうになる幸村に、信玄が勢いよく右ストレートを決める所から始まり、それから幸村も加わり、半永久的に続く。
その威力はすさまじく、時に、城の庭を半壊させる自体に陥ったとさえいわれている。
最後のオチとしては、幸村直属の部下である佐助が、その後処理をさせられる…部下からしてみれば、傍迷惑な行為ともいえる。
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