物語の単語・専門用語辞書


【命の結晶華(リーベン・ブリューメ)】


すべての生命が誕生と同時に体内で、成長すると考えられる「生命の結晶石」。

通常は、生命力が尽きると消滅をしてしまうが、強い力の持ち主や存命を願う思いが強いと残るケースがある。

エクレシアは肉体が消滅すると、魂と力を宿した状態で結晶石と化し、時間を経て再び肉体を再構築する。



15/72ページ
スキ