本編の設定(世界観)
【小説の年表図】
(1)主人公・生前
◇マリエル(当時のリエ)の生まれた世界【レガリヤ】に、闇の勢力が侵攻する。
マリエル、夫のヴァンスをかばい、心を奪われ、ハートレスになりかける(同時にノーバディ『フィリア』も誕生)。しかし、元の肉体自身に多大な損傷を被っており、マリエルは死去。
ヴァンス自身も、大量出血が原因でこの時点で死去(この時、マリエル21歳、ヴァンス29歳)。
この後、オーブとなったヴァンス、壱原 侑子に妻を救うように懇願。
対価を払った後、妻と離れるように行方をくらます。
(1)から5年後
オーブとなったマリエル、レナスに出会う。
一方、フィリアは、占い師のおばあさんに拾われて、後に侑子と出会い、二人の知人のもとで生活する事になる。
(2)から5年後
マリエル、フィリアと出会い、話し合いの結果に融合する。
それから新たな名前、【リエ】と命名される。
その後、《エクレシア》となる。
王国心編
リエ、36~37歳。
トワイライトタウンに修行のために滞在。
その途中で、ロクサスとアクセルと知り合い、友達となる。
その事が原因で、ゼムナスに機関へ半ば強制的に入らされる。
その後、キングダムハーツと融合。
任務完了したのと同時に帰還命令が下る、機関を脱退。
TOS編(未連載)
レナスの命で「カオス・クオーツ」を探索のため再び、異世界に行く。
マーテルと遭遇。彼女の頼みでTOSの世界へ。ロイド達と動向を共にする。
アスカード牧場にて、カオス・クオーツとなったヴァンスと再会。決闘するが、決着つかず。
世界救済後、ミトスの魂(オーブ)を天上界へ導く。
戦国BASARA編 (未連載)
水無月加奈が行方不明となり、BASARAの世界の導き神が何者かの手により殺害される。
その事件の調査と加奈の行方を捜すため、彼女の故郷にあたるBASARAの世界へ。
黒執事編
アンジェリーナ、馬車の事故に遭遇。
生死の境の彷徨う中、リエと契約。
リエ、数年後の本編のガヴァネス誘拐事件で、シエルとセバスチャンと邂逅する。
TOX編
カナンが、【黎明王】ガイアスと接触。
彼の能力で、リーゼ・マクシアに引きずり込まれる。
軟禁生活を送る事となり、7カ月後に救出される。
2年後、カナンはヴァンスの動向と世界の調査のために再びリーゼ・マクシアへ降り立つ。
Bitter rabbit編
幻影旅団が独自のルートで異世界へ渡る術を入手。
エクレシアを標的として狙う事件が多発。
リーシェが、それを阻止するためにある賭けを持ち掛け、同時に念能力で彼等の行動を制限する。
※TOX編~TOX2編の狭間の時間軸。
この話と平行して、ジョジョ編の物語も進行していた。
ジョジョ編
19世紀の英国にて、ソラがジョナサンと出会う。
その後、彼とエリナとの間で形式契約を結ぶ。
7年後に吸血鬼と化したディオと対決。
以降、1世紀半に渡ってジョースター家とディオとの因縁が続き、ソラはそれに巻き込まれてしまう。
※TOX編~TOX2編の狭間の時間軸。
ジョジョの世界の時間軸は、ある事情で通常の世界よりも格段に速いスピードで時間が流れていたため、リエ達のいる世界では約1~2年の間の話となる。
また、ジョジョの第5部終了後の時間軸に、星の大海を脅かす大事変…【大変動】が発生する。
TOX2編
TOX編から1年後の話。
リエが一応主人公であるが、現段階ではあまり表に出てこない。
エレンピオス人のルドガー、謎の少女エル、異世界から渡ってきたシンドバッド、幻影旅団のシズク、ジョジョ編の重要人物であるリゾットが主に活躍していく。
この連載は複数の要素が絡み、さまざまな視点から物語が進行するため、他連載も読んでいる方が分かりやすいかもしれない。
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