シークレット・メモリー
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
【人物紹介】
◇本宮伊織
一年後に、お姉ちゃんになる事が確定している主人公。
宿儺の意地悪な発言や行動に慣れてきた半面、しんどい思いをしていた。
そのため、兄から「無理しなくていい」と言われた事により、感情が溢れ出して久しぶりに大泣きしてしまった。おかげで、心の整理ができてスッキリした模様。
このたび、初めて訪れたヴァルハラ教団の教会にて、コゼットと邂逅した事により、彼女の運命は大きく動いていく事になる。コゼットの立ち振る舞いに「理想の淑女」像を見出し、彼女に憧れを抱いている。
◇両面宿儺
このたび、お気に入りの贄と交信ができなくなってしまった呪いの王様。
伊織に今までしてきた事を振り返り、少々やりすぎたか…と爪の垢程度で反省する気持ちは出た模様。
今回の異変は、あの小僧(慶一)が100%関係しているに違いないとややキレ気味。
同時に、外の国から伝来してきたヴァルハラ教に最大の警戒心を抱いている。
さらに、伊織がヴァルハラ教の施設に保護される事を知り、怒りのボルテージが上がっている。
絶対に阻止してやろうと絶賛思案中。
◇本宮慶一
今回の話で、ヴァルハラ教とのつながりが明らかになった少年。
母と共に【妹の保護】と【宿儺に施された不当な契約印を解除してほしい】と依頼をした。
妹を通じて宿儺の所業を知り、「こいつだけは生涯許してはならない野郎」だとブラックリスト認定した。
伊織から「シスターになりたい」と新しい目標ができた事をこっそり教えてもらい、「応援するよ」と優しく見守る事を決めた。
◇コゼット・マルヌ・エルベット
ヴァルハラ教団に所属するシスター。
その正体は、創造主レナスに仕えているヴァルハラ所属のエクレシア。
今回、【異世界復興】という大きな依頼を受けて、表向きは聖職者としてこの世界の復興を仲間達と共に進めている。
人間だった頃は、とある国の姫君の侍女 兼 教育係を務めており、さらに本人も勤勉な性格であるため、礼儀作法等は一流。
後に、伊織から「先生」と呼ばれるようになり、コゼットにとっても、伊織は可愛い生徒となる。
◇レナス・ヴァルキュリア
ヴァルハラ教団で崇拝されている主神。
コゼットの実質的な上司にあたる創造主である。
伊織達が住む世界の導き神から直々に大きな依頼を受けて、異世界復興に携わる事になった。
この世界に潜む闇の勢力(主に メロンパン)の存在には気付いているが、その対処は部下に一任している。
余談だが、レナスが礼拝堂に姿を出現させている時は、彼女の神力の余波が日本全体に影響を及ぼしている裏設定がある。
なお、どのくらいの影響があるのかというと…
低級呪霊は即座に瞬殺されてしまい、高位の呪霊でも力が弱まってしまう…という呪術師が感涙するレベルの凄さである。でも、依り代となる器がない場合はそんなに実世界に長くいられないので精々一日程度。
それでも、人間側からすれば宝クジに当たるくらいの幸運な事であり、呪霊側からすれば大災害レベルで傍迷惑な事である。
・
11/11ページ
