【20】リスタート・クエスト(マルチエンディング 2)
【あとがき&補足説明】
前回に引き続き、夢小説連載【リスタート・クエスト】のマルチエンディングのひとつを創作しました。
今回、描いたのは夏油さんルートで、彼落ちの中で最もベストなエンディングになります。
このルートとなる条件は、以下の通り。
①夏油が、裏話4話のイベントを発生させている。
②舞香の夏油に対する好感度が60%以上、他の呪術高専の面々との交流度が50%に届いている。
③理子と黒井さん、灰原が生存ルートを辿っている事。
④五条が、ヴァルハラ教団で問題を起こした回数が100回超えている。
⑤リエとコラソンの夏油に対する好感度が、ギリギリ「+」 の場合。
⑥リエとコラソンの五条に対する好感度が、ギリギリ「+」 の場合。
⑦リエとコラソンの禪院家(特に 直哉)に対する好感度が、「0」又はギリギリ「-」 の場合。
⑧リエとコラソン以外のエクレシア達の夏油に対する好感度が、合計して「+」の場合。
⑨リエとコラソン以外のエクレシア達の五条に対する好感度が、合計しても「-」の場合。
⑩リエとコラソン以外のエクレシア達の禪院家(特に 直哉)に対する好感度が、合計しても「-」の場合。
また、⑤~⑩はマスクステータスとなっており、本編でも影響しています。
関わってしまったエクレシア次第で、大きく好感度が上下に左右していきます。
彼等の関連イベントを発生させている場合、相手によっては、舞香の好感度に直結する事もあります。
つまり、エクレシア側の相手への好感度が総合的に低くなる=舞香の攻略難易度も難しくなる仕様。
作中の五条さんと直哉氏は、エクレシア(複数名)に嫌われたか、大きく迷惑をかけたのでしょうね。
なお、リエが呪術廻戦の世界に滞在している場合と、そうでない場合とでは…
原作に登場するキャラの退場する時期と確率が大幅に変わっていきます。
その反面、救済されるキャラも増えるので、主要キャラの心も救われる展開になります。
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