小耳話
作品内のちょっとした小耳話(33)
主に登場人物達が、作品内の裏話をこっそり話しています。
※時間軸は、ジョジョ1部の青年期編。
※ジョナサンに関する描写に、オリジナル設定が含まれています。
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アクセル「ジョジョ。改めて、久しぶりだな」
ジョナサン「はい、ご無沙汰しています。アクセルさん」
アクセル「…にしても、本当に大きくなったよな。
昔は、
ジョナサン「14歳ぐらいから、だんだんと背が伸びていきました。
元々、身体を動かす事が好きだったので、ラグビーや他のスポーツをやり始めたら、さらに大きくなって…」
アクセル「あの頃は、ふーと一緒にしょっちゅう外で遊んでいたよな。
そういや、大学では考古学を専攻しているって聞いたけど、面白いのか?」
ジョナサン「はい! 石仮面の件では大変な目に合いましたが…
考古学を通じて、古の時代の背景を知り、人々の心情を推察したりするのが好きなんです。
様々な謎を解き明かしていきたい気持ちもあって…
古の時代にいたエクレシアの事も、詳しく調べていきたいと思っているんです。
そうしたら、ステラやあの子と同じエクレシアの方々の事も理解できる…そんな気がして」
アクセル「そうか…ちょっとでもエクレシアの事を知って、寄り添おうとする姿勢、嫌いじゃないぜ。
きっと、お前はいい考古学者になれる…俺が保証するよ」
ジョナサン「そう評価して頂けて、とても嬉しいです。ありがとうございます」
アクセル「ここでちょっとした小耳話だ。
この世界の大昔にいたエクレシアに関する記録が、いくつかの歴史の文献に残っているそうだ。
ハッキリしている事は、性別は男で、ローマ帝国の皇帝に仕えていた事だけらしい」
ジョナサン「まだ解読できていない古文書もあるので、空いた時間で読み解いていこうと思います。
『彼』に関する新しい情報が記載されているかもしれませんね」
アクセル「何か分かったら、また教えてくれよ」
ジョナサン「はい、もちろん!」
ふーちゃん「じょーちゃん! あくたん!」
ジョナサン「あ、ステラ。迎えに来てくれたんだね!」
ふーちゃん「あい!」
アクセル「おぅ、ありがとな…んん? ふーの肩に乗ってるピヨ、初めて見るな」
ふーちゃん「れんしゃん!」
ジョナサン「うーん…名前は『レン』って言うのかな?
ステラの新しい友達だね」
アクセル「ふーん…(このピヨ、何者だ?)」
レン?「ぴぴっ…( ̄▽ ̄)」
アクセル(なんか、こっちの反応楽しんでる笑いだな~…いかにも怪しすぎだろ)
ジョナサン「ステラ、エリナがクッキーを作ってくれたから一緒に食べよう」
ふーちゃん「わーい(≧▽≦)!」
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