小耳話


作品内のちょっとした小耳話(4)

主に登場人物達が、作品内の裏話をこっそり話しています。



*** ***** ***




アクセル「はぁ~…」


ロクサス「アクセル、疲れてる?」


アクセル「ああ…ったく、なんでこう立て続けに事件やらなんやら起こるんだよ」


ロクサス「アクセルの言っていた、貴族の屋敷の火災の事か?」


アクセル「そうそう、それそれ…」


ロクサス「何があったんだ?」


アクセル「説明すると長くなっちまうから…めんどくせーんだよなぁ~」


ロクサス「別に構わないよ」


アクセル「分かった…飯食いながらでもいいか? 話すのに時間かかるからよ」


ロクサス「うん、そうしよう」



アクセル「それじゃあ、ここでひとやすみがてら、ジョジョ連載のちょっとした小耳話。

ジョジョが教えてくれたんだが、五年前に本家から離れた場所にジョースター家の別邸を建てたらしい。

本家が焼失した後は、ジョジョはそこで暮らしていて、ふーの専用の子ども部屋もあるようだ。

これ、ついさっき入手したばかりの情報だからな…記憶したか?」



ロクサス「ところで、今日は町の宿に泊まるんだろ? どこにあるかな…」


アクセル「それならダスクに調べさせといた。安全で懐に優しい値段のところ、おさえといたぜ」



ロクサス「仕事早いなぁ…アクセル、ありがとう! 

夕食何がでるかな? カレーライス、あるといいな」



アクセル「そうだなぁー(【カレーライス】って、この世界では開発されていた…よな?

つーか、予約とった宿って、三食サービスしてもらえるところだったか?

ま、なんとかなるか…)」




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