小耳話
作品内のちょっとした小耳話(4)
主に登場人物達が、作品内の裏話をこっそり話しています。
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アクセル「はぁ~…」
ロクサス「アクセル、疲れてる?」
アクセル「ああ…ったく、なんでこう立て続けに事件やらなんやら起こるんだよ」
ロクサス「アクセルの言っていた、貴族の屋敷の火災の事か?」
アクセル「そうそう、それそれ…」
ロクサス「何があったんだ?」
アクセル「説明すると長くなっちまうから…めんどくせーんだよなぁ~」
ロクサス「別に構わないよ」
アクセル「分かった…飯食いながらでもいいか? 話すのに時間かかるからよ」
ロクサス「うん、そうしよう」
アクセル「それじゃあ、ここでひとやすみがてら、ジョジョ連載のちょっとした小耳話。
ジョジョが教えてくれたんだが、五年前に本家から離れた場所にジョースター家の別邸を建てたらしい。
本家が焼失した後は、ジョジョはそこで暮らしていて、ふーの専用の子ども部屋もあるようだ。
これ、ついさっき入手したばかりの情報だからな…記憶したか?」
ロクサス「ところで、今日は町の宿に泊まるんだろ? どこにあるかな…」
アクセル「それならダスクに調べさせといた。安全で懐に優しい値段のところ、おさえといたぜ」
ロクサス「仕事早いなぁ…アクセル、ありがとう!
夕食何がでるかな? カレーライス、あるといいな」
アクセル「そうだなぁー(【カレーライス】って、この世界では開発されていた…よな?
つーか、予約とった宿って、三食サービスしてもらえるところだったか?
ま、なんとかなるか…)」
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