【4】転生少女は、お出かけする(後半)
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【人物紹介】
◇本宮舞香
悟や優月と一緒に、夏休みの楽しい思い出を作る事ができた。
五条家の諸事情を知った事で、改めて悟の友達になりたいと思うようになる。
今回、教会でレナスと邂逅した事により、彼女の運命は少しずつ変動していく事になるのだが…
本人はその事実を知ったとしても、多分気にしないと思う。
◇五条悟
想い人との時間を思う存分満喫できて、内心はハーイなテンションだった。
さらに、父から伝授された【愛】の呪いを初めて施す事に成功して、夢見心地になっていた。
しかし、教会内で謎の存在を感知した事で一転、形容し難い恐怖を感じてしまう。
この教会での出来事が、舞香の運命を決定づける事になるとは…この時点の彼は知らない。
◇本宮優月
舞香と悟がどのような関係を築いていくのか…見守っていこうと決意した人。
因縁の相手(五条父)との対話は彼是一時間半を費やした。
余談として、兄(舞香の叔父)から急用の連絡がきたため、イタリア料理の御店には行かなかった模様。
◇禪院誠仁
今回、現当主から最側近 兼 直哉の教育係になるように命じられた。
実家の時代錯誤な体制と腐敗状況に心を痛めていたので、これを機に禪院家改革を遂行していこうと決意する。
人生の最大目標は、植物の御方(花御)を倒して、呪いで苦しんでいる(と思っている)優月を解放する事。
異母兄の本宮家に対する執着心を目の当たりにして、内心ドン引きした。
◇禪院直毘人
禪院家の現当主であり、誠仁の異母兄。
この時間軸では、50代の酒好きなおじさん。
誠仁を最側近に任命した背景には、彼なりの思惑がある模様。
中立派に警戒心を抱く御三家の中では珍しく、積極的に本宮家に関わろうとしている人。
若い頃に、本宮家の現当主の妹に心を奪われてしまい、誘拐婚を画策した事がある。
そのため、本宮家からは要警戒人物に認定されている。
なお、外国に逃げてしまった想い人を今でも探しており、捕まえる気満々である。
【注:誘拐婚は犯罪なので、絶対に真似しないでください】
◇リエ・クローチェ
裏話の1話で登場した謎の二人組のうち、女性の先輩の方。
他の連載シリーズにも登場する主要人物であり、【エクレシア】と呼ばれる特殊な神族。
現在、任務のためにこの世界に降り立ち、表向きはヴァルハラ教の聖職者として活動している。
◇コラソン
裏話の1話で登場した謎の二人組のうち、ドジっ子の後輩の方。
本名は「ドンキホーテ・ロシナンテ」
リエの後輩にあたり、ヴァルハラ所属の10人目のエクレシアである。
現在、リエと共に任務のために、表向きはヴァルハラ教の聖職者として活動している。
◇レナス・ヴァルキュリア
ヴァルハラ教で信仰されている女神様。
リエの親友であり、コラソンの上司にあたる御方。
作中で、舞香と邂逅して、彼女にアドバイスを与えた理由は現時点では不明。
また、悟が余計な事をしないように釘を刺した模様。
…女神様は見ていますよ(意味深)
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