【4】転生少女は、お出かけする(前半)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
【人物紹介】
◇本宮舞香
叔母とデパートで京都の魅力を探っていたところ、叔母の知り合いに遭遇した。
やや危ない状況になりそうだったところを、悟の機転で逃げ出す事に成功。
悟が夏休みを満喫するために、香川県にやってきたと本気で思っている。
カフェに着いたら、チョコレートパフェとアップルパイのどちらかを食べようと考えている。
さすがに、両方食べきる事はできないので…。
なお、飲み物はアイスミルクティーで確定している。
◇五条悟
昨日、香川県に到着した白髪の五条家次期当主。
夏休み前に、父が全面的な味方となってくれたおかげで、面倒くさい行事をいくつか欠席する事に成功。
父と舞香の両親との大人の対談が上手くいく事を祈りつつ、想い人の元へレッツゴー!
想い人とその叔母が厄介な連中と遭遇しており、困っていたので颯爽と助け舟を出した。
厄介な連中の一人は面識のあるいけすかないおじいちゃんだったから、「ざまあ!」と思っている。
叔母の優月の事は、舞香が成長したらこんな風になりそうだな…と見惚れていた。
両手に花の状態で、ルンルン気分でカフェへ直行している。
◇本宮優月
外見は癒し系美女で、中身は割とはじけているタイプの人。
本音は心の中のみで済ませているので、彼女の本性を知るのは、身内と花御を含める呪霊組しか知らない。
甥っ子の緊急連絡メールで事情を知ったので、避難目的でデパートへ行く事にした。
しかし、高専の関係者とばったり再会してしまい、困った事態になってしまう。
楽巌寺達の事が嫌いなのではない。
「京都の高専に来てほしい」と誘われるのが目に見えており、面倒くさいのでスルーしたいだけ。
悟が助けてくれた事に関しては、感謝している。
同時に、影で暗躍している昔馴染みの五条家現当主にいらっとしている。
◇楽巌寺嘉伸
この時間軸では50代後半。
2年前に、京都府立呪術高等専門学校の学長となったおじいちゃん。
過去の交流試合で、一番の功労者であり、被害者でもある(と思っている)優月の事を気にかけている。
優月が兄と共同開発したアイテムのおかげで、呪術師の死亡率を大幅に下げた功績を理由にして、高専に戻ってくるように説得しようと画策中。
悟とは、父親の現当主絡みで一度会っている。
父親同様に、彼の事をあまり快く思っていない模様。
◇優月の高専時代の後輩&先輩
後輩の名前は「佐々木明日実」
二級呪術師であり、優月の事を尊敬している明るい性格の女性。
舞香の事を「先輩そっくり、めちゃ可愛い!」と思っている。
先輩の名前は「禪院誠仁」
御三家の一つである禪院家の出身であり、一級呪術師。
現当主の年の離れた異母弟。
10歳になるまで一般家庭で育ったため、禪院家の思想にはそれほど染まっていない。
優月に好意を抱いており、過去の交流試合の際に助けられなかった(と思っている)事を悔やんでいる。
久しぶりに再会した優月がさらに美しくなっていたため、緊張してしまった。
◇ヘルプコール中の主人公の兄(和広)
来襲した白髪の少年との話し合いで、SAN値がゴリゴリ削られた。
さらに、少年が大ボス(五条家現当主)を召喚してしまい、最悪のルートが開拓されてしまった事に絶叫。
選択肢を間違ってしまったのか…
いつからRPGの世界に迷い込んだんだ!?
いや、違う…これはホラーゲームと乙女ゲームのミックスだ(戦慄)
救いの手を差し伸べるのは今のところ、ヘルプコールの相手である親友しかいない。
諦めるな、和広…
まだ救済ルートはある…かもしれない?
◇悩み相談を受付中の親友(闘也)
やばいな、思っている以上に混乱してやがる( ̄▽ ̄;)
とりあえず、パニック気味の和広を落ち着かせるために話を聞いてあげた。
なお、相談料として夏休み中に食事を奢る事を要求した…抜け目がない男である。
・
