【2】転生少女は、夏油少年と友達になりました
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
【人物紹介】
◇本宮舞香
夏休みを満喫中の主人公。
携帯は特に必要としていないため、母から言われなければ購入するのはもっと先になっていた。
夏祭りで、新しい友達もできて気分上々。
同時に、何かしらのフラグを立てている事に全然気づいていない。
◇夏油傑
舞香が旅先で出会った男の子。
五歳時に呪霊の存在に気付き、親しい親族に危害が加わる出来事を経た事により、呪霊の事を敵と認定した。
小学二年生にして、低級呪霊を払う事ができる。
レベルの高い呪霊を倒せない現実を突きつけられ、悩んでいた時に、舞香に励まされる。
舞香の言葉が、後に呪術師になる大きなきっかけのひとつとなった。
友達の証として、星型のペンダントをプレゼントしたが…
お揃いにしたのは、違う理由がある模様(意味深)
このペンダントが、夏油が将来的に闇落ちになるか否かを左右するアイテムになるかもしれない…?
◇主人公の兄(和広)
誕生日に買ってもらった携帯から、謎の電話番号が…?
あまりにもしつこくかけてくるので、嫌な予感がして叔母の家の電話から親友の闘也にヘルプコールした。
「携帯機種変えた方がいいんじゃね?」とアドバイスを受けたので、夏休み中に買い替える事を決意。
だが、夏祭りで気が緩んでいた時に電話に出てしまったうっかり屋さん。
案の定、謎の電話の主が恐れていた人物だった事に絶叫しそうになった。
◇謎の電話の主
犯人は、安定の五条少年。
舞香から「携帯電話を持っているのは、両親と兄だけ」という情報を聞いていたため、兄を密かに見張っていた。和広が、友達数人に携帯の番号を口頭で教えていた場面をばっちり目撃して頭のメモに記録済。
何度も番号にかけるものの、和広がなかなか出てこないので、イライラしてチョコレート菓子一袋分を食べきった。
電話をかけ続けて約一日半。
和広が(迂闊に)電話に出た時に、しっかりと【お願い】をしておいた。
【お願い】の内容は…ご想像にお任せしよう。
◇叔母さん
名前は「本宮優月」
年齢は20代前半。
香川県でクリニックを営んでおり、反転術式の使い手でもある。
六人兄弟の末っ子で、唯一の独身者。
容姿は髪色以外は舞香に似ており、実年齢よりも若く見られている癒し系な美人。
おしとやかに見えるが、呪術界に関わっている事が影響してか、気後れしない精神力もある。
京都の高専時代は、男子生徒のハートをがっつり掴んでいた。
現在も、ファンレター(恋文含める)をもらっている模様。
物語の最後で、やばい展開になりつつあるが…はたして?
◇謎の存在
最後の方で登場した存在。
優月に接触してきた植物の御方。
優月の生殺与奪の権利を握っている状況ゆえに、彼女の今後はこの存在の気持ち次第となる。
物騒な展開になるか、どうにかなるか、別の意味で危うい展開になるか…
ちなみに、執筆者本人も本気で迷っている。
・
