エクレシア仲間



「たとえどんな状況でも、俺は…いや俺達は、誇りを忘れてはならない。

そして…夢をあきらめてはいけない」




◆アンジール・ヒューレー

(神格名:アンシャル・レイスウォール)



番外編の物語から登場。

鍛え抜かれた屈強な肉体に、精悍な顔つきの男性。

元々は、大企業『神羅カンパニー』に所属していたソルジャー・クラス1st。


複雑な出生が関係して、自分の存在意義に疑問をもった時期があるものの、最終的にそれを克服したうえでオーブとなった。


その風貌から、軍務に携わっていた人間らしい気迫と厳しさがあるが、物事を冷静に分析し、仲間への気遣いをする等、紳士な面もある。

同時期に、エクレシアとなったカナンとは、志が似ている事から親友の仲。

一応、先輩にあたる水無月 加奈の事は、妹のように感じていると共に、密かに淡い想いを抱いている。

豊臣軍と邂逅した事があるが、竹中半兵衛は、彼の事をあまり好んでいない様子(アンジールは、別に何とも思っていない)。


13機関に対するスタンスは中立派。

彼らの動向は注視しているが、特に嫌な感情は抱いておらず観察している。

世界をまたにかけて活動していて、影ながら人命救助をしているリエの事を尊敬に値する先輩だと思っている。



【誕生日】

5月19日(おうし座)

《(注)当サイトにおける設定です。》



【年齢】

20代半ば。



【性格】

生真面目で実直な性格。

人と対等に接するので、部下や上司等、周囲の信頼は厚い。



【エイコーンの形状/位置】

羽根/左の手の甲


【出身地】

◇バノーラ村(FF7の世界)



【特技】

剣技・格闘術・柔術など



【武器】

バスターソード



【翼の色】

白色の片翼



【好きなもの・人】

◇ザックス(同じソルジャーの後輩であり、よきパートナー)

◇カナン(同僚であり、良き親友)

◇水無月 加奈(妹のように感じつつ、密かに異性として見ている)

◇林檎(故郷の名産だった事も起因している)



【嫌い、苦手なもの・人】

◇ホランダー(実父だが、生前の出来事から嫌悪)

◇宝条(やはり、生前の出来事が起因)




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